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「実は間違ってる?」加湿器を置く“NGな場所” 窓辺や部屋の入り口はダメ?

  • 2026.1.31
家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントより
家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントより

家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントが、乾燥する冬を快適に過ごすための「加湿器の正しい使い方」について解説しています。

公式アカウントは、「実は間違ってる!?加湿器の正しい使い方教えます」というコメントとともに動画を投稿。動画では、就寝時に“つけっ放し”にする場合や、加湿器を置く場所について注意を促しています。

まず、就寝時に加湿器をつけっ放しにし、さらに暖房を切っていると、カビが発生することがあると解説。部屋が冷えた状態で加湿されることで、窓や壁に結露が発生しやすくなるのが原因だといいます。

対策として、タイマー機能がある加湿器であれば時間を設定すること、つけっ放しにする場合は、暖房を同時に使うことを勧めています。

続いて、「部屋の隅っこに加湿器を置いている方いませんか?」とコメント。加湿器を置く場所は、水蒸気を部屋全体に拡散することができる「部屋の真ん中」がよいといいます。

インテリアの都合で「部屋の真ん中」が難しい場合も、窓辺や換気扇の真下、部屋の出入り口付近に置くことはなるべく避けるようアドバイスしています。

その理由として、窓際に置くと、せっかく加湿してもすぐに窓辺で水蒸気が冷やされ、結露の原因になることや、換気扇の真下や、部屋の出入り口付近は「せっかく加湿しても、水蒸気がすぐ外に出て行ってしまう」ことを挙げています。

逆に、加湿器を置く場所として効果的なのは「エアコンの近く」だといいます。加湿器を放出した水蒸気を、エアコンが吸い込んで部屋全体に拡散してくれるとのことです。

オトナンサー編集部

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