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まもなく新居が完成「あ!おばあちゃんはね…」息子の問題発言にヒヤリ!その場が凍りついたワケは

  • 2026.1.31

息子が5歳のとき。元旦に義実家へ行ったときのことです。ちょうどそのころ、私たち夫婦は新居を建設中でした。
その流れで家の話になり、息子が自分も大人になったら、家族みんなで住める大きな家を建てると言い出しました。ここまではよかったのですが……。

息子よ、ストップ! そこまでは言わないで…

義両親のほかに親戚もその場にいたのですが、みんなの部屋を作って大家族で住みたいと言い、微笑ましく思って聞いていました。すると突然、義母のほうを見て「おばあちゃんの部屋はないよ!」と真顔で言い放ったのです。

一瞬、場が凍りつき、その後のことはよく覚えていません。

義母が作ってくれたおせちにもなんだか手をつけづらく、その後の会話も気まずいものになってしまいました。たしかに、義母に苦手意識はありましたが、そのことを子どもに言ったことはなく……。

表面上は仲良くしているつもりだったので、息子に見抜かれていたことに驚きました。義母には申し訳ないと思いつつ、子どもはよく親のことを観察しているのだと痛感。自分の行動を見直すきっかけになりました。

◇ ◇ ◇

わが子のトンデモない発言にヒヤッとした経験がある人も多いのではないでしょうか。「思ったことをすぐ口に出すのではなく、相手の気持ちを考えて発言しようね」など、子どもの年齢に応じて、人との付き合い方を少しずつ教えていきたいですね。

著者:小林千帆/40代女性・主婦。中学生の息子と夫との3人家族。趣味は家庭菜園と料理、お菓子作り。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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