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ドラマの枠を超えた『日曜劇場』…“気づけば朝になる”ほど夢中になる『傑作』【3選】

  • 2026.2.15

「今夜は何を観よう…」と、Amazon Prime Videoのホーム画面をスクロールしたまま気づけば30分。結局何も選べず、スマホを閉じてしまった経験はありませんか?

そこで今回は、国民的枠「日曜劇場」の中でも、今改めて見直したい、満足度が間違いなく最高クラスの3作品を厳選しました。

『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』

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西島秀俊 (C)SANKEI

配信:Amazon Prime Video、U-NEXTほか

天才指揮者ながらある事件をきっかけに家庭が崩壊してしまった父(西島秀俊)と、音楽を嫌う娘(芦田愛菜)が、地方市民オーケストラを通して再生していく物語。

日曜劇場といえば「熱い復讐劇」をイメージしがちですが、本作の魅力はそれとは真逆の「圧倒的な優しさ」にあります。西島秀俊さん演じるマエストロの音楽への純粋な情熱が、バラバラだった人々を繋いでいく過程は、観ているこちらの心まで調律してくれるかのよう。

オーケストラによる圧巻の演奏シーンは、Prime Videoのクリアな音質で聴くと鳥肌モノ。全話見終わる頃には、あなたは音楽と家族を、もっと愛したくなっているはずです。

『テセウスの船』

配信:Amazon Prime Video、U-NEXTほか

死刑囚の父を持つ青年(竹内涼真)が事件直前の過去へタイムスリップし、家族の悲劇を止めるために奔走する物語。

1話観るごとに「えっ、次どうなるの!?」と叫びたくなる中毒性の塊です。日曜劇場特有の重厚な人間ドラマに、本格的な謎解き要素が融合。真犯人を予想する考察ブームを巻き起こした本作は、イッキ見必須の展開が続きます。

「家族のためにここまでできるのか」という竹内涼真さんの熱演、そして父を演じる鈴木亮平さんの凄まじい表現力に、涙腺崩壊は免れません。Prime Videoなら「続きを再生」ボタンを押しすぎて、「気づけば朝」になっているかもしれません。

『DCU』

配信:Amazon Prime Video、U-NEXTほか

海上保安庁に新設された水中事件捜査のスペシャリスト集団「DCU」。潜水捜査を武器に、未解決事件の真相へ“潜る”物語。

とにかく「絵力の強さ」が特徴です。ハリウッド大手制作会社との共同制作ということもあり、ドラマの枠を超えたスケール感に圧倒されます。主演の阿部寛さんが放つ「俺の目はごまかせない」という目力の強さと、海中での緊迫感あふれるアクション。

Prime Videoの4K対応デバイスなどで視聴すれば、水の質感や光の差し込みまでリアルに感じられ、自分も深海に潜っているような錯覚に陥ります。単なる刑事モノではない、技術と絆のぶつかり合いに胸が熱くなること間違いなし!

「ブランド」の底力を見せつけられる3作品

日曜劇場という「ブランド」の底力を見せつけられる3作品。これらを観終えたとき、あなたの胸には「諦めない勇気」や「大切な人を想う温かさ」が、前よりもずっと深く刻まれているはずです。

今すぐAmazon Prime Videoを開いて、作品に浸ってみませんか?


※記事は執筆時点の情報です