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「ナイショで♡」バレンタインを賄賂にした部下→下心丸出しの部長が送った"禁断のメール"に絶句「怖い…」【しまうま劇場】

  • 2026.2.16

バレンタインのチョコレートを渡すことで、職場での評価が変わることってあると思いますか?「仕事以外で評価が変わることなんてないよね?」と思う一方で、実際に「上司へのゴマすり」としてチョコを使う人がいるのも事実。

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『上司にバレンタイン渡す?渡さない?』は、そんな「職場のバレンタインとそれに関する駆け引き」をテーマとしたドラマです。

【上司にバレンタイン渡す?渡さない?】チョコ渡さないと評価下がる?

「抜け駆けしてんじゃないわよ!」お局が後輩を突き飛ばす

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@shimaumagekijou

 

オフィスの休憩室。先輩社員の木村が、後輩の渡邊を勢いよく突き飛ばしました。急に暴力を振るわれた渡邊は、床に転がり「きゃー!」と悲鳴をあげます。

「抜け駆けしてんじゃないわよ!」

木村は怒りに満ちた表情で、渡邊に詰め寄りました。その顔には、抑えきれない憤りが浮かんでいます。

「そんなに部長のポイント稼ぎたい?」

「皆さんにはナイショなんですけど…」部長にこっそりチョコを渡す渡邊

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木村の怒りの理由…それは、渡邊が部長にこっそりチョコレートを渡していたことでした。

場面は少し前に遡ります。渡邊は笑顔で部長に、小さな箱を差し出していました。

「これみなさんには内緒なんですけど…部長にはいつもお世話になっているので」

部長は、渡邊が差し出したチョコレートを嬉しそうに受け取りました。部下からの「特別な贈り物」に、顔がほころんでいます。

「ありがとう」

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部長は「みんなにはナイショね!」と、確認するように微笑みました。

渡邊もそれにイタズラでもするかのような小悪魔の笑顔で応えます。

「ナイショで♡」

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しかし、そのやり取りを、扉の隙間からじっと見ている人物がいました。木村です。

渡邊が他の社員を出し抜いて、部長に取り入ろうとしている…!?木村にはそうとしか見えませんでした。木村にとって、それは許しがたい「裏切り行為」だったのです。

「抜け駆け禁止って言ったの、聞こえなかった?」嫌がらせが始まる

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別の日。オフィスでデスクに向かう木村と渡邊。木村は冷たい口調で渡邊に言いました。

「抜け駆け禁止って言ったの、聞こえなかった?」

その声には、明らかなトゲがありました。そして、無理難題を押し付けます。

「あーー会議の資料12時までに作っといてね」

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時計の針は、すでに11時半を指していました。残り30分で会議資料を作るなんて、明らかに無茶な指示です。渡邊は戸惑いながらも、作業を始めるしかありませんでした。木村の嫌がらせが、こうして始まったのです。

「次のプロジェクトのリーダーは…」渡邊を気に入った部長

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会議の日。ミーティングルームでは、新たな企画についての話し合いが行われていました。ホワイトボードには「新商品プロジェクト」の文字が書かれています。

部長が発表しました。

「次のプロジェクトのリーダーは…渡邊でいきたいと思う!」

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渡邊は喜びで声を上げました。

「え?ありがとうございます!」

部長は優しく微笑みました。その笑顔には、明らかに渡邊を気に入っている様子が滲んでいます。

「期待してるよ!」

渡邊は張り切って答えます。

「頑張ります」

若手の渡邊が、重要なプロジェクトのリーダーに大抜擢。それを見ていた木村の表情は、怒りで歪んでいました。

あのチョコのせいだ…木村にはそうとしか思えません。自分よりも経験の浅い後輩が、たった一つのチョコレートで部長に気に入られ、重要なポストを手に入れるなんて!木村の心では、嫉妬の炎が燃え上がっていました。

「オンナ使って仕事取ろうなんて、恥ずかしくないの?」後輩をいじめる木村

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会議の後。木村は、デスクで仕事中の渡邊に近づき、大量の資料を押し付けました。

「はいこれ。会議の資料。ホッチキスよろしく」

渡邊は「ありがとうござ…」と言いかけて受け取ろうとしましたが、木村はわざと手を離しました。資料が床に散らばります。木村は冷たく言い放ちました。

「チョコあげた甲斐があったわね。オンナ使って仕事取ろうなんて、恥ずかしくないの?」

木村の言葉には、激しい嫉妬が滲んでいました。

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渡邊はそんな木村におずおずとプレゼントの箱を差し出しました。

「いつもお世話になってるので、先輩にもお渡ししようと思ってたんですけど迷惑ですよね?」

木村は、渡邊の言葉に驚きました。

あれ?この子は部長に媚びていただけではないの?もしかして、本当にお世話になった社員全員にチョコレートを渡している?ただのいい子?

そして、まんざらでもない様子で、答えました。

「後で貰ってあげてもいいわよ」

「先輩が…プロジェクトリーダーに相応しくないって」渡邊の涙の訴え

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そんな時です。部屋に部長が入ってきました。すると、なんということでしょう!いきなり渡邊が「えーん」と泣き真似を始めたのです。

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突然の事態に木村は慌てました。

「えっちょっと…なんで泣いてんの?」

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可愛い部下が泣いているのを見て、部長は心配そうに尋ねました。

「どっどうした渡邊」

渡邊は涙声で訴えました。

「先輩がプロジェクトリーダーに相応しくないって…」

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木村は慌てて否定します。

「そんなこと言ってないでしょ!?」

しかし、部長は木村を厳しく叱責しました。

「どういうつもりだ木村!」

木村は困惑した表情で、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

どうやら、渡邊は嘘泣きをすることで先輩を陥れることにしたようです。渡邊の涙の訴えによって、木村は完全に悪者にされてしまいました。

部長から届いたメール「奥さんにはナイショでね」

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夜。誰もいなくなったオフィスで、独りデスクに座る渡邊。パソコンには、部長からのメールが届いていました。

『金曜の夜、お礼にご馳走するよ。もちろん、奥さんにはナイショでね』

それは、「バレンタインのお礼をしたい」というメッセージでした。

「奥さんにはナイショでね」という部分に、下心が感じられます。チョコレートをきっかけに、部長は渡邊に特別な感情を抱き始めていたのでしょう。

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渡邊は、無表情でチョコレートを口に運びながら呟きました。

「うざ!」

そう、渡邊は最初から計算して動いていたのです。部長に取り入るためのチョコレート、木村を悪者にするための涙…すべてが彼女の戦略だったのです。

バレンタインのチョコレート、賄賂になっていませんか?

この動画には、視聴者から「怖い…!」「登場人物全員、どうかと思う」といった声が多数寄せられていました。チョコで評価を上げようとする渡邊、嫉妬して後輩をいじめる木村、下心丸出しの部長…確かに、皆問題がありますね。

これでは、「チョコが賄賂」になってしまっています。こんなことになるなら、もうバレンタインのチョコレートは職場で禁止した方がいいかもしれません。



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