1. トップ
  2. 歴代住人が「みんな亡くなっている」…大島てるが明かす、法律上は事故物件にならない“一番ヤバい条件”とは【タテドラ】

歴代住人が「みんな亡くなっている」…大島てるが明かす、法律上は事故物件にならない“一番ヤバい条件”とは【タテドラ】

  • 2026.2.12

「事故物件」と聞いて、皆さんはどんな物件を思い浮かべますか?殺人事件や自殺、孤独死など、その部屋の中で何かが起きた物件…そんなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。しかし、世の中には「部屋の中では何も起きていないのに、なぜか住人が次々と亡くなってしまう」という不思議な物件が存在するのだそうです。一体どういうことなのでしょうか?

今回は、恋愛からサスペンス、都市伝説などさまざまなジャンルの動画を扱っている「タテドラ」の人気番組『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説』から、「事故物件」をテーマとして扱った配信回「住むと何かが起きる!?事故物件の真実」の一部をご紹介します。

【厳重注意】絶対に住んではいけないヤバい物件の条件

「一番ヤバい物件って?」都市伝説再ブームの火付け役・Mr.都市伝説 関暁夫が切り込む!

この回のゲストは、事故物件情報を提供するウェブサイトの運営者として知られる大島てるさんと、「事故物件住みます芸人」として有名な松原タニシさん。

undefined
@tated_tv

司会を務める都市伝説再ブームの火付け役・Mr.都市伝説 関暁夫さんが、さっそく大島さんに尋ねました。

「ヤバい!と思うような物件ってあるんですか?」

大島てるさんといえば、事故物件の情報を集めたウェブサイト「大島てる」の運営者として知られる方です。日本全国の事故物件情報を地図上にマッピングし、多くの人が物件選びの際に参考にしています。そんな事故物件のプロフェッショナルに、関暁夫さんが単刀直入に質問をぶつけたのです。

undefined
@tated_tv

「"事故物件"というのは、あくまでもその部屋で何かあって亡くなっている物件のことです」

大島さんは、まず「事故物件」の基本的な定義について説明してくれました。

「殺人事件ですとか、自殺の現場、孤独死。こういうものがあった、一戸建て、マンション、アパート、あとは土地。そこが事故物件になります」

つまり、一般的な事故物件とは「その部屋の中で人が亡くなった物件」を指すということです。殺人事件や自殺、孤独死といった痛ましい出来事が起きた場所。そうした物件は、次の入居者に告知する義務があります。

undefined
@tated_tv

しかし、大島さんはここで意外な例を挙げました。

「例えば、駅で人身事故を起こして亡くなっちゃったとか…」

関暁夫さんは、すぐに意味を理解したようです。

「住んでいた人が?」

そう、大島さんが語りだしたのは「その物件に住んでいた人が、外出先で亡くなってしまったケース」についての話でした。

「外で亡くなった」なら事故物件にならない…しかし

undefined
@tated_tv

大島さんは、ここから不思議な現象について語り始めました。

「そういうことだと、事故物件ってことにならないわけですよ。ただ不思議なことに、“そういうこと”が連続してしまう物件があるようなんですよ」

部屋の中ではなく、外で何かが起きた場合、法律上は「事故物件」に該当しません。次の入居者に告知する義務もないのです。しかし、世の中にはなぜか「住人が外で亡くなる」ことが連続してしまう物件が存在するのだといいます。

undefined
@tated_tv

「不思議と歴代の住人がみんな亡くなっている。ただ、みんな外なので、この物件自体は事故物件じゃないっていうことがあるんですよ」

歴代の住人が、なぜか次々と外で亡くなってしまう。駅での人身事故、交通事故、あるいは外出先での突然死…。亡くなった場所は物件の外なので、法律上はその物件は事故物件として扱われることはありません。

しかし、冷静に考えてみてください。1人や2人ならまだしも、歴代の住人が「みんな」外で亡くなっているとしたら…?それは単なる偶然といえるのでしょうか?何か目に見えない力が働いているのではないか…そんな不安を感じずにはいられません。

大島さんの説明を聞いた関さんも「あー、なるほどね」と深く頷きました。

目に見えない呪いに驚愕

物件選びをする際、多くの方が気にするのは「その部屋で何があったか」ですよね。殺人事件や自殺があった部屋には、やはり抵抗を感じる方が多いでしょう。しかし、大島てるさんが語ったような「歴代住人が外で亡くなる物件」は、一見すると普通の物件と変わりません。

内見しても、特に変わったところは見当たらない。前の住人が亡くなったことも告知されない。だって、「外」で起きたことだから…。でも、もしかしたら、その物件には何か目に見えない「呪い」のようなものがあるのかもしれません。

偶然なのか、それとも何か理由があるのか。私たちには知る術がありませんが、少なくとも「事故物件かどうか」という表面的な情報だけでは判断できない、もっと深い何かが存在するのかもしれない…そんなことを考えさせられる内容でした。

今回ご紹介したのは、『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説 住むと何かが起きる!?事故物件の真実』です。番組では、大島てるさんに加えて、自ら事故物件に住み続けることで知られる芸人・松原タニシさんもゲストとして登場し、事故物件にまつわるさまざまな話題が語られています。

「部屋では何も起きていないのに、住人が外で亡くなる物件」という不思議な現象。その真相や、知られざる事故物件の実態について、もっと深く知りたいと思った方は、ぜひ「タテドラ」アプリをチェックしてみてください。



紹介作品

コンテンツ提供協力

1話1、2分で楽しめるショートドラマを多数配信している動画アプリ「タテドラ」の公式チャンネル。恋愛からサスペンス、都市伝説などさまざまなジャンルの動画を扱っていることで知られており、「自分のお気に入りが見つかる」と多くの視聴者から高い評価を得ています。