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「仕事中はスマホを見れない」という彼氏→すぐ既読がつき、彼の嘘に気付いた話

  • 2026.1.29
ハウコレ

既読がつくのに、返信がこない。そんな経験をした方はいませんか?相手は忙しいからと自分に言い聞かせながらも、どこか違和感を持っていたことも事実。今回は、彼氏の「仕事で忙しい」という言葉を信じ続けた女性が、ある日決定的な事実と向き合うことになったエピソードをお届けします。

いつも後回しにされる私

交際して1年になる彼は、LINEの返信がとにかく遅い人でした。既読がついてから数時間、ひどいときは翌日まで返信がないことも珍しくありません。「今日のごはん何食べた?」という軽いメッセージにさえ、返事が来るのは深夜になってから。最初は気にしないようにしていた私も、次第に不安を感じるようになっていきました。

ある日、思い切って理由を聞いてみると、彼からはこんな返信が届いたのです。

「ごめん、仕事中はスマホ見れないんだ。返信遅いのは仕事のせいだから気にしないで」

その言葉を信じようと決めました。彼の仕事が忙しいのは本当のことだと、自分に何度も言い聞かせていたのです。

違和感が確信に変わった夜

転機が訪れたのは、友人との食事会でのことでした。たまたま隣に座っていた友人が、SNSで彼らしきアカウントを見かけたと教えてくれたのです。

そこには、私の知らない女性と写る彼の姿が、投稿されていました。動揺しながらも、その場で彼にLINEを送ってみることにしました。すると驚いたことに、わずか数秒で既読がついたのです。この時間はいつも仕事中でスマホを見られないはずでした。

「見てるのに返信しないって、どういうこと?」

私のメッセージに対して、彼からの返信が届いたのは翌朝のこと。そこには信じられない言葉が並んでいました。

「あの時は取引先との会食だったから。疲れてたんだよ」

友人が見つけたSNSの写真の日付は、まさに昨夜。取引先との会食という説明と、あの親密そうな写真は明らかに矛盾していました。

残されていた決定的な証拠

数日後、その女性のアカウントにはまた新たな二人の写真が投稿されていました。

「今日も会えて楽しかった♡ またすぐ会いたい」

全身の血の気が引いていくのがわかりました。これまでの「仕事が忙しい」「返信遅いのは仕方ない」という言葉が、すべて嘘だったと悟りました。

そして...

問い詰めると、彼は観念したように事実を認めました。彼は引き止めようとしましたが、心は決まっていました。ずっと抱えていた重荷を下ろしたような、清々しい気持ちさえありました。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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