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「いつもキレイにしていて凄いね」「実は──」同僚女性が教えてくれた『驚きの時短術』に「ますます憧れた」

  • 2026.2.1

筆者の知人A子さんの職場には、ツヤのある髪と肌を持ち、清潔感のある服を身にまとう同僚Y子がいました。「忙しいのにいつもキレイにしていて凄い」とY子に憧れていたA子さん。するとある日「実は──」とY子があることを教えてくれたのでした。

画像: 「いつもキレイにしていて凄いね」「実は──」同僚女性が教えてくれた『驚きの時短術』に「ますます憧れた」

清潔感のある同僚Y子

私の職場には、ツヤのある髪と肌を持ち、清潔感のある服を身にまとう同僚Y子がいます。

いつも清潔感のあるY子に、私は「仕事も忙しいのに自分を労わってキレイにしていて、素敵だな」と同世代として憧れていました。

Y子の時短テクニック

ある日、職場の飲み会があり、Y子とも飲むことに。
Y子に「忙しいのにいつも清潔感があって、キレイにしていて凄いよ!」と言うと、Y子は「いや、全然凄くないよ。実は、なるべく時短で清潔感を出すようにしているの」と言うのです。

どういうことか尋ねると、髪は数ヵ月に一度ストレートパーマ、肌は数ヵ月に一度皮膚科でレーザー治療、服は季節の変わり目にお気に入りの店員さんのコーディネートを丸ごと購入しているとのこと。

この方法だと、髪と肌のツヤは数ヵ月持続するので日々のケアは簡易的なもので済み、服も特に悩むことなくコーディネートをアップデートでき、結果的にコストパフォーマンスも良いのだそうです。

それを聞いて、私を含む周りのメンバーも「すごい、プロの手を上手く借りてるんだね! 私もやってみようかな!」と、時短テクニックの話で盛り上がりました。

節約した時間で、していること

「朝の身支度にかける時間を減らして、その分、凝った料理をゆっくり作ったり、資格の勉強をしたいんだよね」と続けて言うY子。

「何を優先するか」を明確にして、節約できる時間は節約し、日々の生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。Y子がよりキレイに見え、ますます憧れてしまった出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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