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「取り出しにくいゴミ袋」→つっぱり棒とマグネットフックだけで解決!SNSでも「場所を取らない」「すぐ真似できる」と話題に

  • 2026.4.27

毎日の暮らしに欠かせない、ゴミ袋。サイズごとに使い分けているものの、収納場所から取り出すのが面倒に感じることはありませんか? 特に、まとめて収納していると、必要なサイズを探すだけでも手間がかかります。

そこで今回は、つっぱり棒を使ってゴミ袋を5枚ずつ掛ける収納方法を試してみました。
デッドスペースを活用しながら、サッと取り出せるのが特徴です。

つっぱり棒に掛けるだけの簡単収納

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まずはデッドスペースにつっぱり棒を設置します。冷蔵庫の上や棚の隙間など、ちょっとした空間でOK。今回は、シンクの下に設置してみました。特別な工具も不要で、すぐに準備できます。

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つっぱり棒を設置したら、ゴミ袋を5枚ずつ重ねて直接掛けるだけ。筆者はよく使う、自治体のゴミ袋大(45L)を掛けてみました。これなら必要なときに、ワンアクションで取り出せます。

冷蔵庫側面のちょい掛け収納にも

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さらに、小さめサイズのゴミ袋には短めのつっぱり棒を使用。こちらには自治体のゴミ袋小(30L)程度の袋をかけてみます。

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マグネットフックを冷蔵庫に取り付け、つっぱり棒を掛ければ完成。キッチンから手を伸ばすだけで取り出せるため、調理中のゴミ処理など、動線がスムーズになりました。

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袋を重ねて掛けておくことで、必要な枚数だけサッと外せるのが便利なポイント。収納ケースから取り出す手間がなく、残量もひと目で確認できます。デッドスペースの有効活用にもつながり、見た目もすっきりしました。

手軽に取り入れられる、収納アイデア

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つっぱり棒1本でできる、今回の方法。静電気でくっついて、取り出しにくいゴミ袋が、1枚ずつ取り出しやすくなる点が地味に助かる点でした。さらに、サイズごとに分けて掛けておくと、迷わず選べて使い勝手がアップ。補充のタイミングも一目で分かるため、ストック管理もしやすくなります。

SNSでは「取り出しやすい」「場所を取らない」「すぐ真似できるのが嬉しい」といった声も見られましたよ。

ゴミ袋の収納に悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年4月14日時点の投稿を参考にしています。