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知らなかった!『ヒートテック』は普通に畳まないで。衣替えの“ひと工夫”で収納力が爆あがり!

  • 2026.3.5

寒い季節に欠かせない「ヒートテック」。何枚も持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、普通に畳むと意外とかさばって、引き出しの中がパンパンになりがちですよね。そこで今回は、ヒートテックをコンパクトに畳む方法をご紹介します。

寒い冬のマストアイテム“ヒートテック”

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ヒートテックは薄手の素材ですが、畳んで重ねていくと、いつの間にか引き出しがいっぱいに…。色違いで何枚も持っていると、かなりの量になりますよね。これ、どうにかならないでしょうか。

引き出しすっきり!コンパクトになる畳み方

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まずは、ヒートテックを広げて置き、左側を内側に折ります。

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袖を下向きに折りましょう。

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右側も同様に折ります。折る幅はある程度適当でも問題ありませんよ。

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袖も折りましょう。

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半分より少し上の部分を下向きに折ります。

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下側も折りたたみましょう。

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下側の折った部分がポケットのようになっているので、上の部分をその中に入れます。

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あっという間にコンパクトに畳めました!ヒートテックはやわらかい素材なので、畳んでもすぐに形が崩れがちですが、ポケット状の部分に入れ込むことでしっかり固定されるため、引き出しの中などに収納しやすいのもうれしいポイントです。

タグを見れば「買い替え時期」がわかる

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せっかく収納を見直すなら、ヒートテックの寿命もチェックしてみませんか。実は、タグの品番から製造時期を確認することができるんです。

少し見えにくいですが、写真のようにタグには「271-457949(24-01)」のような品番が記載されています。注目するのはカッコ内の左2桁。この場合は「24」の部分です。

左側の数字は「製造年の下一桁」、右側は「季節」を表しています。季節は1=春、2=夏、3=秋、4=冬。つまり「24」なら、202「2」年の「4=冬」に製造されたものということ。「少しくたびれたかな」とは思っていましたが、そんなに前とは驚きです。

ヒートテックは1~3年ほど使うと保温機能が落ちてくると言われています。「最近あまり暖かくないかも」と感じたら、タグを確認して買い替えを検討してみてくださいね。

畳み方を変えるだけで収納がラクになる

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ヒートテックを折って、内側に入れ込む畳み方なら、引き出しの中でバラバラにならず、省スペースで収納できます。何枚も持っている方ほど、このひと工夫で収納がグッとラクになるはずです。

ヒートテックの収納方法に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。