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【漫画】家の前を通るたび、窓際の愛猫に挨拶する婦人 ある日、いつもと違う猫がいて… 思わぬ展開に「ほほ笑ましい!」

  • 2026.1.27
自宅前を通りかかるご婦人について描いた漫画のカット(ニャンフスキーさん提供)
自宅前を通りかかるご婦人について描いた漫画のカット(ニャンフスキーさん提供)

イラストレーターのニャンフスキーさんの漫画がインスタグラムで6000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

作者の家の前をよく通りかかるご婦人。あまり人との交流が好きではないようなのですが、窓際にいた作者の愛猫の姿を見つけてからは…という内容で、読者からは「猫好きに悪い人はいませんよね!」「その後、交流ができたのか気になる」などの声が上がっています。

「あれ?」と思った次の瞬間

ニャンフスキーさんは、インスタグラムで作品を発表しています。ニャンフスキーさんに作品について話を聞きました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

ニャンフスキーさん「某窓ガラス会社のCMが好きなんです。『窓越しの信頼』みたいな。長く通ってくださっているご婦人を『いつか描きたいな』と思っていました」

Q.このご婦人は、いつごろから猫ちゃんたちにあいさつしてくれているのですか。

ニャンフスキーさん「2、3年前くらいからでしょうか。週に1、2度ほど近所のスーパーに買い出しに行くようで、そのついでかと。もしかしたら、猫が目的かもしれませんが(笑)」

Q.猫ちゃんたちは、ご婦人に対してどのような反応をしていますか。

ニャンフスキーさん「三毛猫の『あんず』お嬢は、まったく逃げもせずにまばたきであいさつをしています。にぎやかな女子高校生が来たときは『シャ~!』と怒って逃げていましたが(笑)。キジトラの『びわ湖』お嬢は、最初こそびびっていましたが、最近は安全圏にいる余裕なのか、堂々としています」

Q.ご婦人に対して、率直にどのように感じていますか。

ニャンフスキーさん「漫画を読んでくださった方々の中でも賛否はありましたが、私は『人間に懐かない野良猫』を見ているかのようで、楽しいです。ご婦人には少し失礼かもしれませんが…。ご婦人の普段の生活や、どのような人生を送っているのかなどは分かりませんが、うちのお嬢(愛猫の『あんず』)が嫌がったり、怒ったりしない限りは、交流を楽しんでいただけたらと思っています」

Q.その後、ご婦人と直接関わることはありましたか。

ニャンフスキーさん「まだまだ懐かない、野生的なご婦人です(笑)。いつか『こんにちは』『いつもかわいがってくださり、ありがとうございます』程度には、ごあいさつしたいですね。その人その人のパーソナルゾーンやペースがあるので、あまり深くは気にしていません」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

ニャンフスキーさん「『ほほ笑ましいですね』『いつかごあいさつができるといいですね』といったほっこりしたコメントを多数いただきました。しかしその反面、『私なら無理』『猫にストレスでは?』などのコメントもいただきました。この漫画を社会問題として見るか、日常の1コマとして見るか。見せる側もどこを一番に伝えるのか。どのように伝えるのか。漫画を描くうえで表現の仕方を考えさせられ、勉強になりましたね。またこちらは余談ですが、実は2026年末に、玄光社さまから私の作品をまとめた書籍が発売予定なんです。今作を含む、猫に関する作品をたくさん掲載する予定です。詳細は私のインスタグラムにて告知しますので、進捗をお待ちいただけたらうれしいです」

オトナンサー編集部

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