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「家庭は大事」それでも不倫をやめられない男性の“本音”とは

  • 2026.1.26

「家庭は大事」「離婚するつもりはない」と言いながら、不倫関係を続ける男性は少なくありません。なぜ失う覚悟もないのに、危うい関係に足を踏み入れるのか。その背景には、恋愛感情だけでは説明できない、男性特有の心の構造があるのです。

日常に“役割”しか残っていない感覚

家庭では父親、夫、稼ぎ手という役割を背負い、感情より責任が先に立つ生活になっていく。その中で「誰かに必要とされる」「男として見られる」感覚が薄れていくと、承認を取り戻す場として不倫が入り込んできます。家庭を壊したいわけではなく、自分の存在価値を再確認したいだけ、という認識で関係を正当化してしまうのです。

刺激と癒しを同時に求めてしまう

仕事と家庭の往復だけでは満たされない高揚感。かといって現実を変える勇気もない。不倫関係は、刺激と癒しの両方を都合よく満たしてくれる存在です。だからこそ、やめる理由が見つからず、続けることで自分の感情のバランスを取ろうとしてしまいます。

現実と向き合う決断を先延ばしにする

本当は、どちらかを選ぶべきだと分かっている。それでも選ばないことで、どちらも失わずに済む時間を引き延ばしている状態が続く。決断しないという選択が、結果的に最も楽な道になっている間は、不倫関係は終わりに向かいにくくなります。

不倫を続ける男性の多くは、家庭を捨てたいわけでも、相手を本気で裏切りたいわけでもありません。ただ、現実を変える覚悟が持てないまま、感情の逃げ場を求めているだけ。その矛盾を抱えたまま続く関係に、明確な未来が生まれにくいのは自然なことです。 ※画像は生成AIで作成しています

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