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【東京都千代田区】東京駅上空120mの「Dining & Bar TENQOO」で近江の米と鴨を味わう

  • 2026.1.26

滋賀県は琵琶湖を中心に、三方を山々に囲まれており、清らかな水と肥沃な土壌に恵まれていることから、質の高い農畜水産物を育んできたことで知られる。このたび「ホテルメトロポリタン 丸の内」の館内レストラン「Dining & Bar TENQOO(ダイニング&バー テンクウ)」では、滋賀県の豊かな自然が育んだ食材を採用したメニューを提供する。東京駅上空120mというロケーションで、2月1日(日)から朝食メニューとして近江米「きらみずき」が、1月16日(金)~3月31日(火)の期間で、ディナーコース料理メニューに近江鴨と近江米を味わえる。

近江米を味わう朝食ビュッフェ

「Dining & Bar TENQOO」の朝食ビュッフェ「The TENQOO Premium Breakfast」は、和洋の多彩な料理を自由に選べるスタイル。季節ごとに全国の食材を厳選しており、滋賀県が13年かけて開発した近江米「きらみずき」を提供。美食家に愛されるブランド米で、炊き上がりの美しさと、やさしい甘み、大粒でふっくらとした食感が特長だ。加えて、栽培方法を環境にこだわり栽培基準の中でもさらに厳しい「化学肥料(窒素成分)や殺虫・殺菌剤(化学合成農薬)不使用栽培」、または「オーガニック栽培」の2区分に限定しており、美味しさだけでなく安心・安全も追求している。

近江米「きらみずき」の提供期間は2月1日(日)からで、予定量がなくなり次第終了する。料金は、TENQOOでの朝食ビュッフェの場合、1人3,200円、4歳~12歳の子どもは1,600円。ルームサービスの場合、和食または洋食で3,800円。朝食ビュッフェの営業時間は6:00~10:00(10:30クローズ)で、宿泊以外の人でも利用可能。予約は受け付けておらず、宿泊客と同様に到着順での案内となる。

近江鴨も楽しめるディナーコース

「TENQOO ディナーコースA」では、近江鴨と近江米を使用した滋賀県産メニュー「滋賀県産“近江鴨”のロティ 特別栽培米“きらみずき”玄米の炊き込みと共に」を提供する。

近江鴨は自然に配慮した環境で育てられており、肉質がやわらかく、臭みが少ないのが特長。料理長がフランス料理の技法をベースに、素材の旨みを最大限に引き出したメインディッシュとして開発したメニューだ。近江米「きらみずき」の玄米が副菜として添えて提供される。

料金は1万円(税込)で、期間は1月16日(金)~3月31日(火)。Web上で予約を受け付けている。

東京駅上空の景色とともに、滋賀県のこだわりの食材を使った料理を味わってみては。

■ホテルレストラン情報 店名:Dining & Bar TENQOO(ダイニング&バー テンクウ) 所在地:東京都千代田区丸の内1-7-12ホテルメトロポリタン 丸の内 27階 ディナー予約、問い合わせ:https://marunouchi.metropolitan.jp/restaurant/list/tenqoo

(山崎正和)

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