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「天井が回ってる!」めまいと体のだるさを貧血だと思い込み続けた私。判明した不調の正体は

  • 2026.1.26

立ちくらみや慢性的なだるさ。ただの貧血だと思っていた不調が、ある朝、強烈なめまいと吐き気に変わりました。ただの疲れではなかった、その異変の正体とは。

立ち上がるたびにふらふらする日々

立ち上がるとふらついたり、めまいがしたりすることが増えていきました。慢性的なだるさもあり、「貧血かも」と思い、サプリを飲みながら様子を見ていました。

天井が回る朝の恐怖

ある朝、目を開けた瞬間、天井がぐるぐると回っていました。何が起きたのかわからず、強い吐き気に襲われ、立ち上がることもできませんでした。慌てて病院へ行くと、医師から症状や検査結果から「メニエール病(回転性のめまいと吐き気の発作が起こる病気)」の疑いがあると指摘され、経過観察や追加検査の上、診断されました。その日から、まるで船酔いのような激しいめまいが続く日々が始まりました。

続くめまいと、仕事への影響

何カ月もめまいが続くため、仕事を休むことが増えていきました。何でもない動作で世界が回り出す恐怖。周囲にはなかなか理解されず、焦りと不安が募る毎日でした。

まとめ

ただの疲れや貧血だと思っていた症状が、実は耳の病気だったことに驚きました。症状を我慢し続けることの危険性と、異変を感じたらすぐに病院で診てもらうことの大切さを、この経験を通して学びました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:桜木叶/50代女性・派遣社員

イラスト/はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)


監修者:医師 高島雅之先生

日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2006年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。『宇都宮睡眠呼吸センター』を併設し睡眠医療にも携わる。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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