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【40代・50代】「後ろ姿がキマらない…」は襟足が原因?2026春ショートヘア“もたつき回避”のコツ

  • 2026.1.25

正面はそれなりに整っているのに、なぜか後ろ姿に自信が持てない。ショートヘアにしてから、そんな違和感を覚えたことはありませんか?実はその原因、スタイリングではなく「襟足の設計」にあるケースが少なくありません。2026春のショートヘアは、トップの丸みを活かしつつ、襟足はすっきり軽やかに仕上げるバランスが主流。そこで今回は、後ろ姿が重たく見えやすい大人世代が知っておきたい、襟足のもたつきを回避するための更新ポイントを解説します。

後ろ姿が野暮ったく見えるのは「首との境目」があいまいだから

ショートヘアで後ろ姿が決まらない最大の理由は、襟足を短くしすぎて、襟足と首のラインの境目がぼやけてしまうことにあります。また、毛先が首にかぶさるように残っていたり、段差がなく重なっていたりすると、首元に影ができやすく、全体がもたついた印象に見えがちです。

【40代・50代】「後ろ姿がキマらない…」は襟足が原因?2026春ショートヘア“もたつき回避”のコツ

特に大人世代は、髪にハリやコシの変化が出やすいため、襟足に厚みが残ると、実際以上に重く見えてしまうことも。後ろ姿をすっきり見せるためには、首に沿うラインを意識して、襟足の毛量と長さをコントロールすることが欠かせません。

2026春は「締めすぎない襟足」で丸みとのバランスを取る

ここ数年のショートは、襟足を極端にタイトに刈り上げるスタイルよりも、自然に首に沿わせながら軽さを出す設計が主流になっています。

ポイントは、後頭部の丸みをつぶさずに、襟足だけをほどよく締めること。上から下へ一気に細くするのではなく、丸みの終わりから首元へなだらかにつながるラインを作ることで、立体感と軽やかさが同時に生まれます。これにより、横から見たときも後ろから見たときも、頭の形がきれいに見えやすくなり、全体のアカ抜け感にもつながります。

襟足が整うと、横顔と首元の印象まで変わる

襟足のラインが整うと、後ろ姿だけでなく横顔の印象にも変化が出てきます。首がすっきり見えることでフェイスラインが引き締まって見えたり、後頭部の丸みが強調されることで顔全体が立体的に見えたりと、思った以上に印象アップにつながることも。

【40代・50代】「後ろ姿がキマらない…」は襟足が原因?2026春ショートヘア“もたつき回避”のコツ

反対に、襟足に重さが残っていると、首元が詰まって見え、全体のバランスが下重心になりがち。ショートヘアを今っぽく更新したいなら、前髪やトップだけでなく、襟足のラインまで含めてデザインされているかを意識してみてください。

ショートヘアの印象を左右するのは、意外にも自分では見えにくい後ろ姿。中でも襟足の設計は、全体の軽さや若々しさに直結する重要なポイントです。2026春は丸みと軽さのバランスを意識した襟足で、自然にアカ抜けた後ろ姿をめざしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています

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