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【40代・50代】前髪そのまま=流行遅れ?ショートヘアを今っぽく見せる“目元まわり”更新ポイント

  • 2026.1.24

ヘアスタイルの長さやシルエットは変えていないのに、「なんだか古く見える」と感じることはありませんか?その原因、実は前髪と目元まわりのバランスにあるケースが少なくありません。ショートヘアは顔との距離が近い分、前髪の厚みや流し方ひとつで、表情の明るさや今っぽさが大きく左右されるからです。そこで今回は、流行遅れに見せないための“目元まわり”更新ポイントを解説します。

前髪が重いと、顔まで重く見える

長く定番とされてきた、厚みのある前髪やラインを揃えた前髪。きちんと感は出ますが、目元に影が入りやすく、顔全体が沈んだ印象に見えてしまうことがあります。特に黒髪や暗めカラーの場合、前髪の重さがそのまま“重たい表情”につながりやすいのが注意点です。

【40代・50代】前髪そのまま=流行遅れ?ショートヘアを今っぽく見せる“目元まわり”更新ポイント

2026年は量を大きく減らすというよりも、前髪の中に自然な隙間をつくる設計が主流。束感と透け感を意識することで、目元に光が入り、同じショートでも表情がぐっと軽やかに見えます。

目の位置と前髪ラインがズレると、疲れて見える

前髪の長さが目の位置と合っていないと、視線が下がって見え、眠そう・疲れているような印象になりがちです。特に、前髪が目にかかる長さのまま固定されている場合、無意識のうちに表情が暗く見えてしまうことも。

今の大人世代にちょうどいいのは、眉が少しのぞくか、まつ毛が自然に見えるくらいのライン。カットし直さなくても、分け目を数ミリずらす、乾かす方向を変えるといった工夫で、目元の印象は調整できます。前髪は「切る」よりも「動かす」ことで、今っぽさが出やすいポイントです。

サイドの毛流れが“目元印象”を決めている

前髪だけを整えても、サイドの髪が重たいままだと、結局顔まわりが詰まって見えてしまいます。耳まわりから頬骨ラインにかけて毛流れがないと、視線が顔の中心に集まり、表情が硬く映りやすくなるのです。

【40代・50代】前髪そのまま=流行遅れ?ショートヘアを今っぽく見せる“目元まわり”更新ポイント

そこで意識したいのが、サイドの髪を斜め後ろへ流すように整えること。前に下ろすよりも、少し外へ逃がすことで、目元まわりに余白が生まれ、ショートでも柔らかな印象に仕上がります。スタイリングの際は、トップからサイドに向かって空気を入れるように指でなじませるだけでも、立体感と抜け感の両方が出しやすくなります。

ショートヘアを今っぽく見せるポイントは、長さやシルエットだけではなく、目元まわりの設計にあります。前髪の厚み、分け目の位置、サイドの毛流れをほんの少し見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています

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