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「隠す」から「愉しむ」へ。セルフで叶える、大人のための透明感ベージュ

  • 2026.3.7
「隠す」から「愉しむ」へ。セルフで叶える、大人のための透明感ベージュ
出典 FUDGE.jp

FUDGE編集部は、ヘアカラー、ヘアケア等、頭髪商品に特化しているhoyu(ホーユー)が開催する「ヘアカラーの基礎知識セミナー」へ参加してきました。ヘアカラーのトレンドやセルフカラー商品に関する特徴を教えていただきました。

2026年最新!ヘアカラーのトレンドは透明感とベージュ色

女性のヘアカラーの実施率は、15歳から60代までのすべての年代で、75%を超えています。ヘアカラーは、「身だしなみのひとつとして」、「自己表現の手段として」など、完全に定着していることがわかりました。

白髪染めでも透明感を出したいというニーズが増加

2026年最新!ヘアカラーのトレンドは透明感とベージュ色
出典 FUDGE.jp

ヘアカラーの色や明るさについてアンケートをとってみると、今よりもう少し明るくしたい人が多くなってきたことがわかりました。これは、若者世代を中心に明るい色にしたいという人が増えてきたことや、40代以降の女性は、白髪染めでも透明感を出したいというニーズが増えていることからです。お仕事のシーンでも髪色について自由になったオフィスが目立ち、黒髪のルールが緩和されたこともあります。なお、なりたいヘアカラーの明るさは12~20レベルに集中。ハイトーンにしたい女性が増えています。また、日本人の地毛が5~7なのに対して、10~11レベルといった少しだけ明るくしたいといった声も多く寄せられました。

カラーは赤み系が少なくなりベージュやマット系が人気

2026年最新!ヘアカラーのトレンドは透明感とベージュ色
出典 FUDGE.jp

今度は色に着目してみましょう。カラーは少し前はオレンジ・レッド系のカラーも人気がありましたが、ベージュやオリーブなどマットな色に人気が集中していったことも大きなトレンド。透明感やくすみを出すカラーが注目されるようになってきました。

好きなときにお手頃価格でヘアカラーができる、セルフカラーの魅力とは

2026年最新!ヘアカラーのトレンドは透明感とベージュ色
出典 FUDGE.jp

髪色は、個性や多様性を尊重する社会へと変化するにつれ、髪色は身だしなみのためではなく、自分らしさを表現する手段として定着してきています。実際、1年以内にブリーチをした理由の39%が「ファッションの一部だからブリーチをした」と回答。多くの人が、カラーリングを手軽に行いたいのがわかってきました。
では、セルフカラーの魅力を深掘りしていきましょう。サロンへ行くと、「経済的に予算が厳しい」、「拘束時間や予約の手間がかかる」といった問題がありますが、セルフカラーは、とにかくお手軽。好きな時にできるのが魅力です。特に物価高の今は、お財布に優しいゆえに、セルフカラーを始めてみたというニーズが増えていきそうです。

セルフカラーの種類や特徴を解説

それでも、「セルフカラーがうまくできるか不安…」という人も少なくないはず。そこで安心して選べるようにセルフカラーの種類や特徴をご紹介します。

ヘアカラーとヘアマニュキュアの違いって?

 

セルフカラーの種類や特徴を解説
出典 FUDGE.jp

セルフカラーは大きく2つの分類に分かれています。ひとつは医薬部外品に該当する永久染毛剤。これはヘアカラーが対象アイテムで、髪の内部まで染料を浸透させ一度でしっかり染め上げるタイプです。
これに対して髪の表面を染めたり、一時的に髪に色を付着させるタイプを半永久染毛剤と言います。例えば、ヘアマニキュアは髪の表面に色素をコーティングするタイプのカラー剤で、脱色作用がなく、毛髪へのダメージがほとんどないのが特徴。トリートメント感覚で手軽に使えるメリットがあります。対象商品は、ヘアマニュキュアのほかカラートリートメント、一時着色料が該当します。

◎ヘアカラー・・・しっかり染まる
 ◎ヘアマニュキュア・カラートリートメント・一時着色料・・・優しく染める

最近のトレンドとしては、ヘアサロンの合間に使いやすいカラートリートメントと一時着色料を使う人が増えているのだそうです。

泡・ムースタイプ:ムラになりにくく初心者向け

セルフカラーの種類や特徴を解説
出典 FUDGE.jp

ヘアカラーの種類には大きく3つのタイプがあります。それぞれどのようなメリットがあるのか知っておくことも大切です。
泡・ムースタイプは、手に泡を出して髪に揉みこむだけの手軽さが魅力。後頭部や襟足も塗りやすく、忙しい人や初めてヘアカラーをする人におすすめです。

クリームタイプ:取り置き可能◎リタッチに最適

 

「隠す」から「愉しむ」へ。セルフで叶える、大人のための透明感ベージュ
出典 FUDGE.jp

クリームタイプは、液だれしにくく、高い染着力が特徴で、気になる生え際や根元などリタッチに最適です。取り置きできるので伸びた分だけ染めることができ、こまめなケアができるのが魅力。

乳液・ミルキータイプ:長い髪でもスピーディーに塗布

 

「隠す」から「愉しむ」へ。セルフで叶える、大人のための透明感ベージュ
出典 FUDGE.jp

乳液・ミルキータイプは、伸びがよいので長い髪の人におすすめ。手早く全体を染めたい方や、セルフカラーに慣れている方におすすめです。

セルフカラーは傷みやすい?

なお、セルフカラーは傷みやすいのでは?という不安からセルフカラーをしない人もいるでしょう。
実は、サロンと成分は同じなので、説明書き通りに使えば傷むことはありません。ただし、色のバリエーションが豊富なのはサロンです。また、アフターケアによって仕上がりが変わるのでカラーケア用のシャンプーを使うなどしながらヘアケアすることが大切です。根元はセルフ、全体はサロンなど上手に使い分けてみるのもおすすめです。

おすすめシャンプー①:プロマスター カラーケアシャンプ―トリートメント

おすすめシャンプー①:プロマスター カラーケアシャンプ―トリートメント
出典 FUDGE.jp

ヘアカラーによって髪の内部で見られる質感の悪化や褪色によるダメージを補修し、“今と未来”の美しい髪を実現するための素材を育むシャンプートリートメント。

おすすめシャンプー③:バイカルテ リペアシャンプー セラムトリートメント

おすすめシャンプー③:バイカルテ リペアシャンプー セラムトリートメント
出典 FUDGE.jp

素髪のような髪質を再現するシャンプートリートメント。日々のダメージにより、思い通りにキマらない髪に髪由来の成分を補充してくれます。

おすすめシャンプー③:レヴィアス モイストシャンプートリートメント

おすすめシャンプー③:レビアス モイストシャンプートリートメント
出典 FUDGE.jp

毛髪成分に着目した本質的なヘアケア発想のシャンプートリートメント。白髪によるうねりが気になる人に。

隠すだけじゃない。髪色を自由に楽しむのがトレンド

隠すだけじゃない。髪色を自由に楽しむのがトレンド
出典 FUDGE.jp

髪色を自由に変える女性が増えてきた今、もっと自由に手軽にカラーチェンジが出来たら理想的です。カラー技術も発達してきたので、年齢を重ねて増えた白髪も目立ちにくいハイトーンや透明感のあるベージュなど繊細なカラーが多数登場してきたことで、選ぶ楽しさもあります。オシャレの一部として、好みの髪色を楽しんでみてくださいね。
※ヘアカラーをする際は、必ず毎回48時間前にパッチテストを行ってください。アレルギーでかぶれることがあるので注意しましょう。

hoyu公式HP:https://www.hoyu.co.jp/

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