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U-23日本代表にアジア杯決勝で負けた中国選手が謝罪…中国監督は「日本は並外れている。日中の差を直視すべき」

  • 2026.1.25

U-23日本代表は、サウジアラビアで行われたU23アジアカップで優勝を遂げ、大会連覇を果たした。

今大会の日本は2028年ロス五輪を見越して21歳以下の若いメンバー編成となったが、確かな強さと成長を見せつけた。

24日の決勝戦では中国を4-0で撃破。大関友翔(川崎フロンターレ)のゴールで先制すると、小倉幸成(法政大)が2得点、そして、10番を背負う佐藤龍之介(FC東京)も追加点を奪った。

『Xinhuanet』などによれば、中国代表のアントニオ監督は、試合後にこう述べていたという。

「これがサッカー。日本は素晴らしい選手たちがいる並外れたチームだ。

負けたのは残念。中国と日本サッカーとの差を直視する必要がある。とはいえ、(4点差の)スコアは大きすぎる」

また、中国代表DFフー・ホータオは「この重要な試合でやりたかったレベルのプレーを見せられなかったのは申し訳ない。自分たちの強みを認識しつつ、相手も自分たちのこともリスペクトする必要がある」と語っていた。

18歳のGK荒木琉偉が大会最優秀GK賞を受賞。そして、すでにフル代表経験もある19歳の佐藤が堂々の大会MVPを受賞した。

筆者:井上大輔(編集部)

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