1. トップ
  2. レシピ
  3. 箱がなくても崩れない!手作りケーキをきれいに保管する裏ワザ。「天才の発想!」「見た目ジワる(笑)」

箱がなくても崩れない!手作りケーキをきれいに保管する裏ワザ。「天才の発想!」「見た目ジワる(笑)」

  • 2026.1.24

せっかく作ったデコレーションケーキ。きれいに保存したいけど、ラップが生クリームにつくのが気になる…。専用の箱をわざわざ買うのはめんどうだし…。でも大丈夫!実はどこの家庭にもある「あの消耗品」を使えば、0円で解決できるんです!

用意するのはたった2つだけ!

用意するのは、まずはラップ。そして…

重要な役割を果たすのが「つまようじ」です。

これでラップがケーキに直接触れず、表面のデコレーションを崩さずに保存できます!

コツは「剣山」のように!刺す場所と角度が重要

まずは、つまようじをケーキのてっぺんにブスッ。

キャンドルを立てる予定の場所に、どんどん刺していきます。

今回は、子どもの9歳の誕生日のためのケーキ。キャンドルを9本立てるので、つまようじも9本刺しました。

放射状に7~8本、少し寝かせる角度で刺すのがポイント。これで全体を支える"ケーキガード"が完成します。

見た目は…ちょっとシュール。でもガード力は鉄壁です!

つまようじだらけのケーキは少々ユーモラスな見た目ですが、ラップをふんわりかければ、生クリームに触れることなくキレイにカバー完了!

あとは冷蔵庫に入れて、本番までそのまま待つだけです。

※つまようじの分だけ高さが出るので、冷蔵庫内は少し広めにスペースを空けておくのがおすすめです。

穴があいても大丈夫!補修もカンタン

パーティ当日、ラップとつまようじを取り除くと、ケーキには小さな穴が残りますが心配は無用。

つまようじを刺したところは、このようにポッコリ穴が開いてしまうので…

スプーンの背で軽くなでれば、生クリームが自然に穴を埋めてくれます。上部の穴にはそのままキャンドルを立てればOK!

つまようじとラップがあれば簡単にできるので、ぜひお試しください♡

写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる