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掃除しているのに「浴室ドアレール」にすぐ“黒ずみが戻る”3つのワケ「洗って満足はNG」

  • 2026.1.23
掃除しているのに「浴室ドアレール」にすぐ“黒ずみが戻る”3つのワケ「洗って満足はNG」
出典:saita-puls.com

NG⒈ レールの水を放置する

ドアレールに水が溜まったままだと、その水に皮脂汚れや石けんカスが混ざり、黒ずみができやすくなります。特にやりがちなのが、お風呂を使ったあとにレールの水をそのままにしてしまうこと。レールは乾きにくいので、水が残るほど汚れがたまり、黒ずみが戻るスピードも早くなります。

対策はシンプルで、入浴後にドアレールの水分をさっと拭き取るだけです。タオルでひと拭き、またはペーパーで吸い取るだけでも、汚れ具合が変わってきます。

NG⒉ 強い洗剤で一気に落とそうとする(塩素系・酸性など)

浴室ドアの下枠まわりは、パッキンや金属パーツ、樹脂など、いろいろな素材やパーツが組み合わさっていることが多い場所です。塩素系や酸性などの強い洗剤で一気に汚れを落とそうとすると、素材によっては傷みや変色の原因になるおそれがあります。

まずは浴室用の中性洗剤でOK。細かい部分は歯ブラシなどでやさしくこすると、汚れが落ちやすくなります。洗剤は種類によって使える場所が異なるため、使用前に必ず表示を確認してください。

NG⒊ 洗ったあとに水分を残したまま終わる

掃除で黒ずみを落としたあと、「洗い流したから大丈夫」とそのまま終わらせてしまうのもNGです。ドアレールは構造上、水が残りやすく乾きにくい場所。洗剤や水分が残ったままだと、そこに再び汚れが付き、せっかくきれいにしても黒ずみが戻りやすくなります。

掃除の仕上げとして、洗剤をしっかり洗い流したあと、タオルやペーパーで水分を拭き取っておきましょう。最後にひと手間かけるだけで、きれいな状態が続きやすくなります。

黒ずみを「戻しにくくする」コツ

浴室ドアレールの黒ずみは、「落とし方」よりも日頃の状態と掃除の仕方で差が出やすい場所です。水が溜まりやすい状態をそのままにしていたり、強い洗剤で一気に落とそうとしたり、仕上げを省いてしまったりすると、きれいにしても黒ずみは戻りがちになります。まずは「強い洗剤に頼らない」「水を溜めない」「仕上げで水分を残さない」。この3つを押さえるだけでも、黒ずみの戻り方が変わってきますよ。

注意書き

  • ドアまわりは中性洗剤の使用が推奨されていることが多いため、強い洗剤は避けるのが安心です。
  • 洗剤は表示に従って使い、使用後はしっかり洗い流すようにしてください。
  • 素材や部材により手入れ方法が異なるため、取扱説明書や表示も確認してください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

aidog/ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

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