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意外と間違える大人が多いかも?!「12÷3+0×6」→正しく計算できる?

  • 2026.3.11
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式の中に0が含まれていると、見た目よりも計算が簡単になることがあります。

ただし、計算の順序を間違えると、正しい答えにはなりません。

ここでは、0を含む式を通して、四則演算の基本ルールを確認していきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
12÷3+0×6

割り算と掛け算、足し算が混ざっているので、計算の順序に注意しましょう。

解説

今回の問題の答えは「4」です。

どのように考えるのか、順に解説をしていきます。

まず、四則が混ざっている式では、次の順番で計算します。

(1)掛け算・割り算
(2)足し算・引き算

よって、割り算と掛け算をそれぞれ計算します。

12÷3=4
0×6=0

これをもとの式に戻すと、

4+0

となります。

あとは足し算なので、

4+0=4

したがって、答えは「4」です。

0を含む掛け算は必ず0になるため、式をすっきりさせることができます。

しかし、先に足し算をしてしまうと誤りになるので、必ず計算の順序を守ることが大切です。

まとめ

0を含む計算では、掛け算の結果が0になることを正しく理解しておくことが重要です。

また、割り算や掛け算を先に計算するという順序を守ることで、確実に答えを求めることができます。

式全体を見ながら、落ち着いて計算する習慣を身につけましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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