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意外と間違える人が多い?!「2×2×3×6×0×6」→3秒でチャレンジ!

  • 2026.3.2
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計算問題では、いきなり左から順に計算し始めてしまうことがあります。

しかし、式全体を先に確認することで、無駄な計算を省ける場合があります。

今回は、0を含むかけ算の性質に注目して考えてみましょう。

問題

次の計算をしなさい。
2×2×3×6×0×6

すぐに計算を始めるのではなく、まず式の中身をよく見てみましょう。

解説

今回の問題の答えは「0」です。

左から順に計算して、

2×2=4
4×3=12
12×6=72

と続けたくなるかもしれません。

しかし、この式には「×0」が含まれています。

かけ算では、どのような数であっても0をかけると答えは必ず0になります。

したがって、

2×2×3×6×0×6=0

と途中の計算をしなくても判断できます。

かけ算の問題では、最初に0が含まれていないかを確認することが大切です。

これに気付けば、長い計算をする必要がなくなります。

まとめ

かけ算の式に0が含まれている場合、結果は必ず0になります。

式を見たらすぐに計算を始めるのではなく、全体を一度確認する習慣をつけましょう。

効率よく計算するためには、数の性質を理解しておくことが重要です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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