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朝ドラの“忘れた頃”に登場するアイテムに称賛の声「久しぶりに見た」「伏線だったの?」“過去の描写”がつながる瞬間

  • 2026.2.26
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『ばけばけ』第21週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第21週「カク、ノ、ヒト。」第104話が、2月26日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ヒロインから繋がる優しさ

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『ばけばけ』第21週(C)NHK

イセ(芋生悠)と茂吉(緒方晋)は、ヘブン(トミー・バストウ)を満足させる言い伝えを話すことができない。たまらずトキ(髙石あかり)は、イセが呪われているという話をするのはどうかと提案する。前のめりになるヘブンに、イセは覚悟を決め『人形の墓』の言い伝えを話し始めた。言い伝え通り大病や借金苦に見舞われ、呪われたように生きてきたというイセ。それ以来、イセは言い伝えを信じるようになった。重苦しい空気の中、イセが立ち上がるとトキがサッとイセがいた場所に座る。

注意する茂吉に、トキは「むしろ信じちょります。」「呪われるとか、楽しくて、ゾクゾクします」と話す。頭痛を訴えながらも嬉々とするトキは、イセの不幸せが自分に乗り移ったことで、これからはきっといいことがあると言い残し、バタリと倒れてしまった。

その夜、書斎でペンを走らせるヘブンにトキがそっと夜食を出す。ヘブンはその日のトキの行動を「スバラシココロ」と讃える。トキの不幸せは、ヘブンが持つブードゥー人形へと移っていった。

忘れた頃に再登場するブードゥー人形

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『ばけばけ』第21週(C)NHK

イセから呪いを引き受けるという決断をしたトキの行動に、SNSでは大きな反響が広がっている。自ら危険を背負うその優しさに対し、「呪われにいくの新しい」「ヒロインの本領発揮」「素晴らしい回だった」とエピソード全体を高く評価する感想などが相次いだ。

また、かつて何気なく登場していたブードゥー人形が重要な場面で再び姿を現したことにも注目が集まった。「こんな所で出て来るとは」「久しぶりに見た」「まさかの再登場」といった驚きの声に加え、「伏線だったの?」「ヘブン先生ずっと持ってたもんね」と昨年から繋がる描写を振り返る投稿も散見される。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信