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朝ドラで“現代とのギャップ”に驚愕「素手で大丈夫?」「なかなかの驚き」“アナログすぎる”体制に相次ぐ恐怖の声

  • 2026.5.13

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第7週「届かぬ声」第33話が、5月13日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

思い悩むりんとシマケンの“とんび”が交差する

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NHK連続テレビ小説『風、薫る』第7週(C)NHK

りん(見上愛)の担当患者・園部(野添義弘)は縫合不全で傷口が炎症を起こしていた。りんは園部から嫌がられているという理由から、“患者第一”の方針のもと、担当から外されてしまった。園部は再手術をして退院するが、りんは満足のいく会話は一度もできないままだった。寮での夕食後、りんは園部が警察署長だったと知る。7人は看護婦を見る世間の目の厳しさを痛感していた。

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NHK連続テレビ小説『風、薫る』第7週(C)NHK

りんは園部の件で、自分の力不足で最後に挨拶も交わせなかったことが悔しいと話した。すると、バーンズは「ごうつくばりですね。」と一言。つまりは「欲深い」と指摘し、「看護は見返りを求めてするものではありません」「たとえ罵られようとも患者が回復すればそれでいいのです」とりんを諫めた。

一方、シマケン(佐野晶哉)は親友の槇村(林裕太)が作家として評価されていることに焦りを覚えていた。シマケンが飛ばすとんびと、りんが飛ばすとんびが交差する。

バーンズが使った「ごうつくばり」に驚きの声

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、お互いに悩むりんとシマケンがとんびを飛ばす演出に、博多大吉が「いつかこう出会うのかね」と恋仲に発展するのではないかと予想しながらも、博多華丸が「おなじみの風が吹かないってことは……」と鋭い見方で考察をした。

SNSではバーンズが使った“ごうつくばり”という単語に注目が集まった。りんは単語の意味を知らず、バーンズは“欲深い”と言い換えたが、“非常に欲が深く、意地汚い”の意。朝ドラ視聴者からは「恐ろしく日本語が堪能」「久しぶりに聞いた」「よくそんな日本語知ってるな」「どこで覚えたの」「知らない日本語を知れて嬉しい」といった感想が寄せられている。

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NHK連続テレビ小説『風、薫る』第7週(C)NHK

また、園部の手術シーンについても、担当する教授の今井(古川雄大)が白衣もマスクもせずに素手でオペに臨んでおり、現代との医療体制の違いに、「白衣も着ていない」「なかなかの驚き」「スーツに素手で手術」「アナログで恐怖」といった驚きの声が上がっている。


NHK連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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