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28年ぶり復活の“伝説ドラマ”ヒロイン発表に「すっかり売れっ子女優」「大抜擢」SNS大反響の嵐【新・月10】

  • 2026.5.13

28年ぶりに伝説の連ドラがカムバック!『GTO』が2026年7月20日よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット月曜夜10時枠で放送スタート。注目のヒロインには、“今最も勢いのある”若手俳優・生見愛瑠が抜擢。カンテレドラマ初出演、そして初の教師役で新たな挑戦に踏み出す。

『GTO』で生見愛瑠が挑む、新たなヒロイン像

伝説的学園ドラマ『GTO』が28年ぶりに復活。原作は藤沢とおるによる同名漫画。元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に立ち向かっていくストーリーだ。“今作のヒロイン”として生見愛瑠が演じるのは、鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央。

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月10ドラマ『GTO』(c)カンテレ・フジテレビ

合理的で効率主義、何でもそつなくこなす一方、トラブル回避を優先し他人と一定の距離を保つキャラクターだ。鬼塚の“お目付け役”になるかと思いきや、「好きにやればいいんじゃないですか。担任は鬼塚先生なんだし」と突き放す発言も飛び出す、クールな一面も。従来のヒロイン像とは一味違う、令和ならではの“新たなバディ”に注目だ。

快進撃続く生見愛瑠、“初の教師役”でさらなる飛躍へ

モデルとしての輝きに加え、映画『モエカレはオレンジ色』で俳優業でも才能を認められた生見愛瑠。第46回日本アカデミー賞・新人俳優賞や、『日経トレンディ』“今年の顔”選出、ドラマ・映画での主演と、まさに今が旬といえる。SNSでは、生見のキャスティングに「すっかり売れっ子女優」「伝説ドラマヒロインなんて」「大抜擢だ」と大反響の声が上がっていた。

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月10ドラマ『GTO』(c)カンテレ・フジテレビ

2026年は『GTO』のヒロイン柏原実央役として、初めての教師役に抜擢。鬼塚英吉と向き合う中で、教師や生徒との関係性や葛藤と成長…!現代の教育現場が舞台となる今作でどんな変化を見せるのか、期待が高まる。

生見愛瑠 コメント
『GTO』は学生時代に再放送で拝見していたので、作品に参加できると聞いて「本当に私でいいんですか?」と驚きましたし、とても嬉しかったです。青春時代に見ていたときは「生徒役」をやってみたかったのですが、そこを通り越してまさか「先生役」を演じるとは思ってもいませんでした(笑)。ヒロインというポジションに、正直プレッシャーも感じていますが、今は不安よりもワクワクのほうが大きいです。
私が演じる柏原実央は、どこか一歩引いたところに立ち、独特の空気感を持っている人物で、これまでにあまり演じたことがないタイプです。私自身、友達から「何を考えているか分からない」と言われることがよくあって(笑)。そういう部分は少し似ているかなと思います。
主演の反町さんは撮影現場でもずっと“鬼塚先生”のままという印象で、包容力があり、でもどこか少年っぽさも感じます。生徒役の皆さんは、想像していた以上にしっかりしていて、自分が人見知りしている場合じゃないと思いました。クランクアップまでには、もっと仲良くなれたらいいなと思っています(笑)。
自分が青春時代に見た作品が、またこうして帰ってくることが本当に嬉しいです。私自身、全力で作品に向き合っていきますので、お友達やご家族など、いろいろな世代の方と一緒に見ていただけたらと思います。

28年ぶりの復活に加え、新時代のヒロイン像を体現する生見愛瑠の出演というサプライズ。今作でどんな化学反応が生まれるのか、放送開始が待ちきれない。


カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『GTO』月曜よる10時
2026年7月20日スタート

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