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NHK大河で、17年前にも出演した俳優の配役が決定!「裏切らない」「期待してます」SNSで“歓喜の声”続出

  • 2026.2.26
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『豊臣兄弟!』2月22日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第7回「決死の築城作戦」が2月22日に放送されました。
直(白石聖)は小一郎(仲野太賀)との婚約を解消し、中村の家に帰ると宣言。一方、藤吉郎(池松壮亮)は要衝・墨俣を攻略するため、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)に協力を要請します。SNSでは大河ファンの間で、蜂須賀のキャスティングについて話題となりました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

なかの言葉に涙ぐむ直

小一郎との婚約を解消し、中村の家に帰ると言い張る直。小一郎は直の心変わりに戸惑いながらも、藤吉郎のサポートに忙しく、直の真意を聞く時間をもてずにいました。

そんな直の様子を気にかけていた小一郎の母・なか(坂井真紀)。ある晩なかは、一人洗い物をする直に「あの子たち(小一郎と藤吉郎)のことが心配でねぇ。でもこんなこと、とも(宮澤エマ)やあさひ(倉沢杏菜)に言ったら情けないって笑われそうだし…。直さんがいてくれてよかったわ(中略)これからも時々私の弱音聞いてちょ」と優しく声をかけます。なかの言葉に涙ぐんだ直は意を決したように「かか様、ごめんなさい。私もうここには…」と打ち明けました。

なかの直への優しい声かけに、SNSでは「かか様…」「寄り添うのが上手い」「カウンセリングだ」との声が上がります。一方、ナチュラルに直の心をこじ開ける手腕に「さすが秀吉の母」「母も人たらし」といった冷静なツッコミも入りました。

蜂須賀正勝のキャスティングが話題に

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『豊臣兄弟!』2月22日放送 (C)NHK

要衝・墨俣を攻略するため、尾張と美濃の国境を仕切る川並衆に協力を要請することにした小一郎と藤吉郎。2人は川並衆の棟梁・蜂須賀正勝と昔なじみの織田家臣・前野長康(渋谷謙人)と共に川並衆の元へ向かいます。

しかし、道中「恐らく私は何の力にもなれませぬ。むしろ足を引っ張ることになるやも」と話していた前野の言う通り、蜂須賀は前野の姿を見るなり刀を抜き「わしらを裏切っておいてよくその面を見せられたものよのう!」と刃傷沙汰に発展。しばらくやり合うも、前野が倒れ、蜂須賀がとどめを刺すだけとなります。その瞬間、藤吉郎は前野に飛び蹴りを入れ、前野は川へ転落。藤吉郎は「この戯けが!蜂須賀殿に何したんじゃ!」と叫びます。前野の無礼を蜂須賀に謝罪した藤吉郎は、自分と小一郎は前野とは関わりがないと述べ、蜂須賀との対談にこぎつけました。

藤吉郎の言動に、SNSでは「ちょっと藤吉郎!」「また乱暴な芝居を」「蜂須賀殿もドン引きで笑う」「おもしろすぎる」との声が続出します。
またキャスティングについて「島左近役の人じゃん」「天地人では加藤清正」「これは裏切らない」「こういう配役いいよね」「期待してます!」と、蜂須賀正勝を演じる高橋努さんが過去の大河ドラマ『天地人(2009年)』『どうする家康(2023年)』で演じた役柄に言及する視聴者もいました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。