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【宮城県仙台市】障害のある子どもをもつ当事者同士が語り合う「第3回 ほのぴあ・リアル」開催!

  • 2026.1.22

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『ほのぴあ・リアル』イメージ(バンビグラフィックス)[/caption]

あいの実は、医療的ケア児・者、重症心身障害児・者の家族と支援者(看護師・保健師・相談員等)を対象とした、仙台市市民協働事業提案制度の採択事業「ほのぴあ」のリアルイベント「第3回 ほのぴあ・リアル」を、1月28日(水)に、仙台市医師会館で開催する。

「ほのぴあ」の取り組み

医療的ケア児・者とは、人工呼吸器、胃ろう、痰の吸引など、日常的に医療的ケアが必要な人。重症心身障害児・者とは、重い身体障害と知的障害をあわせ持つ人のことを意味する。

「ほのぴあ」は、医療的ケア児や重い障害をもつ子どもを育てる母親たちの声から生まれた、市民協働プロジェクト。孤立しがちな家族をつなぎ、先進的なピアサポートの形で「誰も取りこぼさない未来」を育むことを目指している。

「ほのぴあ」という名称は、“心を休める入江”を意味する「ほのるる」と、“仲間同士の支え合い”を意味する「ピアサポート」を掛け合わせた造語。医療的ケア児や重い障害を持つ子どもと家族が、安心して交流し、未来へ歩み出すための「心の港」となることを願って名付けられたという。

「ほのぴあ」の活動や利用方法、今までのイベントについては、HPで確認できる。

センシティブなテーマに対し、当事者同士が語り合う場

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以前のリアルイベントの様子。自身も医療的ケアのある子どもを育てる家族相談員たち[/caption]

あいの実は、仙台市全域の家族とつながることを目指して、仙台市障害者支援課と連携し、「ほのぴあ」のリアルイベントを開催してきた。今年度最終回となる第3回は、仙台市若林区にて実施される。

今回のテーマは、「“子どもに障害がある”と知ったとき…心が沈んだとき、悩んだとき、どうやって乗り越えてきたの?」。

センシティブなテーマに対し、当事者同士が互いを思いやりながら語り合う場を設け、それぞれの歩みを分かち合いながら、明日へ進むヒントを見つけてもらうとともに、日常生活に役立つ知恵や工夫の共有も行うという。

参加費は無料で、事前申込制。申込は専用フォームにて受付中だ。定員に達し次第、締め切りとなる。

医療的ケア児・者、重症心身障害児・者の家族が歩みを分かち合いながら語り合う、「第3回 ほのぴあ・リアル」をチェックしてみては。

■第3回 ほのぴあ・リアル テーマ:「“子どもに障害がある”と知ったとき…心が沈んだとき、悩んだとき、どうやって乗り越えてきたの?」 開催日時:1月28日(水)10:30~12:30(受付 10:15~) 会場:仙台市医師会館 5階 研修室 所在地:宮城県仙台市若林区舟丁64-12 対象:医療的ケア児・者、重症心身障害児・者の家族および支援者(看護師、保健師、相談員等) 参加費:無料(事前申込制) 参加申込フォーム:https://forms.office.com/r/qjwpKugEhP

ほのぴあ HP:https://honopeer.ainomi.com

(yukari)

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