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「ヤバい!何かやらかしたかな」 安藤美姫が語る、4回転ジャンプ成功の真実! 山内「その方法で7回転ぐらいまで行けたんじゃ・・・」

  • 2026.1.22

2002年、中学生の時に国際大会で女子世界初の4回転ジャンプを成功させ、大注目された安藤美姫。しかし本人は当初、初めての成功者としての自覚がなく、競技会場のアナウンスを聞いても「ヤバい、何かやらかしたかな」と思っていたという。そんな安藤に大記録を気づかせた出来事とは……?

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フィギュアレジェンドたちの交遊関係が語られる中、3歳年下の浅田真央とは「最初に習い始めた先生が同じ」だったと明かした安藤。しかし安藤がフィギュアスケートを始めたのは9歳と遅く、フィギュアスケートに最初は興味がなかったため、「他の選手のことはどうでもいい。ただ自分が上手くなるためにやっていた」と回顧。

周りが騒いでも「常に平坦にがんばろうみたいな」気持ちでやっていたと話し、「シングルジャンプやって、出来たら次はダブルジャンプ。ダブルジャンプやったら次トリプルジャンプだよね。でトリプル終わったら、次4回転だよね」という感じで、順番にステップアップしていったと明かした。

そして「初めて4回転を成功した時に、海外試合だったんですけど、何か、英語でごちゃごちゃ言ってたんですよ会場で。何かミキ・アンドウみたいなことを言われて、『ヤバい、やらかしたかな何か』と思って。それが中学生だったんですけど、次の日にイギリスの共同通信支社の方がオランダに飛んできて、4回転初めて女子で成功されてどうのこうのって質問されて、『何言ってるんだろこの人?』みたいな。だから何しに来られたのかもわかんなくて」と述懐。

山内が「初めての成功者っていう自覚がなかったってことですか?」と質問すると、安藤は「特に無かったです」と即答。コットン西村が「いやいや。大ニュースだったじゃないですか、あの時」とツッコむと、「だからその時に初めて知りました」と答えた。

改めて濱家が「(4回転ジャンプは)上をめざす過程の一個(だったのか)?」と尋ねると、「そうです。自分がやるべきことの一個っていう感じだった」と安藤。かまいたちが「その方法で7回転ぐらいまで行けたんじゃないですか」(山内)、「共同通信の人が来たから気づいてしまったけど」(濱家)と冗談交じりに語ると、安藤は「時代が違います、ホントに」と話した。

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なお、この安藤美姫の余談は、1月21日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。

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