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京都市内で希少な鶏の籠焼きを堪能!日本酒好きにも推薦「炭火居酒屋 炭吟醸」

  • 2026.1.22

三条会商店街近く、宮崎風「鶏の籠焼き」が頂ける京都市内では珍しい炭火を使う居酒屋「炭吟醸」で晩御飯。日本酒呑みにもおすすめの1軒なり。

京都では珍しい宮崎風「鶏の籠焼き」

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以前から気になっていたお店が予約OK。こりゃー、間違いなくご縁があるわ!と予約を入れて、やってきた地下鉄二条城前駅。折角なので三条会商店街を散歩してからお店に向かう作戦。場所は三条会商店街の西側入り口近く。坊城通を下がり、後院通に突き当たるチョイ前ほどにある居酒屋さん「炭吟醸」なり。相方のリスエストは焼鳥なのですが、こちらは串に刺さった焼鳥では無く、宮崎風の「籠焼き」が頂ける京都市内では珍しいお店。以前から気になっていたわけで。

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ずらっと自家製果実酒の瓶が並ぶカウンター席は6席。そちらに通して貰う。その後を振り返りますと・・・・

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こういう小上がりがありまして、予約済の札が出ている4人×3テーブル。奥に個室があり8席。が、4名ほどのグループ客だけで全席が1時間後には満席に!いやー想像以上に大人気。

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お料理はこういう籠焼き系焼き鳥が色々な部位で揃っていて、各¥880ぐらいのプライスゾーン。味付けは塩・タレがチョイスできる仕組み。更に・・・

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こういう日替わり系もスタンバイ。食べログにメニューがありますのでご確認を。お料理は2人で回されていると思うのですが、各種50種類以上は確実にあるわけで。 で、カウンター内にはシャキシャキと動くお若そうなご店主とサブのお姉さん、料理サーブ係のおにいさんの3名体制でこの席数を見事にこなすのだ。いやー。プロフェッショナルですな。注文はQRコードからお店HPに入って注文する今風な方式。 とりあえず4品ほどを先行注文。

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で、ワタシは「生ビール」¥550、相方は「富乃宝山お湯割り」¥700でゆるゆるとスタート。

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こういうお通しが登場~。ひじきの煮物と、えのきの煮物でした。突っついていると・・

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概ねメニューにあれば注文している「ポテトサラダ」¥430なり。マヨしっかり系の緩めな作りですが、ちゃんと芋の旨味が分かるもので、角切りベーコンごろごろ。いやー美味しいじゃんと目を細めていると・・・・

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「お造り三種盛り」¥1400が登場。マグロにサーモン、カンパチが各4貫!と言うしっかり量。お味も至ってレギュラーで安心感あり。いやー正統派だなと。店名の通り一押しのお酒は日本酒なので、そちらに展開しようと黒板メニューを検討。10種類以上はスタンバっておりまして、悩み甲斐があります。グラス¥500ぐらいからでお手頃感あり。なにせ獺祭純米大吟醸45がグラス¥650のお店。(当日は売り切れでしたが汗)

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グラスで注文すると、まさかフルートグラスで登場するとは!なのですが(汗)。確か相方は左の色のついている方で、愛知は山忠本家酒造謹製「義侠~えにし~特別純米」¥550を(3年熟成でした)、ワタシは何だったかな~普段呑まないものを呑もうとするので、福島は六歌仙謹製「山法師 爆雷 超辛口」¥500からスタートしたような。めっちゃ酒コスパ優秀。少人数でこの席数を運営しているお店なのでボトルプレゼン等がありません~。

で、いよいよ籠焼きの焼鳥が登場~。

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まずは「せせり(塩)」からスタート。串に打っていない分¥770でこのボリューム感。炭火で炙ると鶏脂で煤が上がるのですが、その煤が鶏肉について独特の香ばしい味わいを付加するのが籠焼きのメリットでしょうな。お料理の見た目があまり変わらないのが唯一の欠点かも!と思いつつ美味しく頂くわけで。赤いのは柚子胡椒で、超パンチのある辛味なので慎重に。

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更に、「もも」¥880なり。柔らかすぎないクニクニ食感でギュッと旨味が凝縮。これまたウマー。焼鳥なのですが、串を打った焼鳥とはまったく違う食べ物だなあ~と思うのだ。

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今度はタレ焼きで「ハツ」¥650なり。串を打っている焼鳥屋さんでいうと、心臓を縦切りに半割りにして、心残り(血管部分)も付けた形でこのボリューム。モツ大好きな相方も超ニッコリ。

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野菜も欲しいので注文したのですが、こういう焼鳥には生キャベツが合いますな。「やみつきキャベツ」は¥430なり。塩昆布+醤油味が勝ったポン酢に+一味唐辛子というような。正にやみつき!

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で、ワタシは更にグラス日本酒を貰うのですが(なんだったかなあ、奈良の今西清兵衛商店謹製「春鹿純米超辛口」¥500だったような)、相方は燗がイイということで一合貰っておこうと・・・

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これまた良いのがありました。福島は大七酒造謹製「六七 純米生もと」¥950/一合なり。しかし、このラインナップでこのお値段だと随分お得に感じるよねえと相方。で、お酒に合わせて焼鳥をもうちょっと食べたいので2種類を追加。

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「ぼんじり(塩)」¥650。脂ギッシュな部位ですが、これも相当美味しいですな。脂の質が良いからでしょう~。

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〆焼鳥は「皮(塩)」¥700。肉厚の皮がしっかり量でコラーゲン大好きな相方も大納得の一品。で珍しく、〆はお茶漬けが食べたいと相方が言い出しまして・・・・

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なぜかなあと思ったら、「海苔茶漬け」¥400、「鮭茶漬け」¥400のお店なので!ということで。〆にぴったりサイズで量も程よく、いやーイイ感じでお腹パンパン。

で、生ビール1、焼酎お湯割り1、日本酒計3合(帰ってから伝票を見たら、久保田も吞んでおりました汗)とそこそこしっかり目に吞んで¥11000チョイという大大大大納得価格。取りあえず鶏をしっかり食べたなあ!感満載なお店。日本酒呑みがノンビリやるにはなかなか良いチョイスではないかと。御馳走様でした~。

ちなみに、ランチタイムは「濃厚鶏白湯ラーメン」をやられているようなので、気になる気になる・・・。

店舗情報

店名:炭火居酒屋 炭吟醸
住所:京都市中京区壬生馬場町15-17
営業時間:11:00~14:00(LO13:30)/ 17:00~00:00
定休日:月曜夜営業
TEL:075-204-5784
https://www.instagram.com/sumigin2020/

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