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【イガリメイク】常識が変わる!「ファンデの前にハイライト」で内側から発光する“異次元ツヤ肌”の作り方

  • 2026.1.22

肌に超接近!『イガリシノブの超接近メイク術』

大人気ヘア&メイクアップアーティスト・イガリシノブさんが、毎月1つのパーツに超接近して、メイクテクニックを紹介する、InRedの連載企画『イガリシノブの超接近メイク塾』。今回の接近パーツは「肌」。イガリさんが今ハマっている「ベースメイクの光感」作りのテクニックを解説します。

イガリシノブさん

ご存じ、最先端の“可愛い”をクリエイトするヘア&メイクアップアーティスト。そのメソッドは、既成概念をぶち壊すほど独創的!

光よ、まっすぐ走れ!美肌見え確実なハイライトテク!

「最近すごくハマっている肌作りのテクニック、それは、ファンデーションの前に、下地としてパールのハイライトパウダーを広げておくこと! 常識ではちょっと考えられない順番かもしれないけれど、意外や意外、光感が異次元というか、今までにない表情を作り出せるんです。何がすごいかって言うと、光に存在感があるところ! パールの輝きを埋め込んだような肌が瞬時に仕上がって、光のツヤが線路みたいにまっすぐ、スジになって走るの。骨格が強調されるからその人の個性もより際立ってくるし、美肌印象だってパンッと強くなる。下地+ファンデで作るじゅわっとにじむ光感とはまた違って新鮮だよ♡」

HOW TO MAKE-UP

ハイライトパウダーを指塗り

血色感も仕込めるローズ系のハイライトパウダー(1)をセレクト。指先の面を使って、Cゾーンに広げます。

鼻にも光を走らせて明るく

次は鼻周り。鼻根や、その両サイドから小鼻の脇にかけて、鼻頭を光らせて。さらに、額と口角横にも光を追加。

ファンデは4カ所に面置き

リキッドファンデ(2)を両頰と額、アゴ先に広げます。のっぺりさせないため、鼻はあえて置かないルール。

スポンジで手早くタッピング

スポンジの面を使って一気にタッピング。広げるのではなく、その場に定着させるようにトントントン。

頰には追いハイライト

頰骨に沿ってハイライトパウダー(1)を重ねて、光でサンド。メリハリが高まりさらなる立体フェイスに!

使用したコスメはコレ!

1

微細なパールが光を反射し輝く肌に。ライトリフレクティング ルミナイジングパウダー 03960 ¥6,050(NARS JAPAN)

2

高い部分には光を、低い部分には影をプラスして立体感をメイク。RMK リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス SPF22・PA++ 30mL ¥6,600(RMK Division)

Hair & Make-up=Shinobu Igari〈BEAUTRIUM〉 Photograph=Mari Yoshioka Model=Yumi Ikeno Text=Akiko Nishimura

※InRed2026年1月2月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

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