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「煎茶」と「緑茶」の違い。正しく言えたら天才!?【大人のたしなみ】

  • 2026.1.21

「煎茶」と「緑茶」。なんとなく同じものだと思っていませんか?実はこの2つ、意味はまったく同じではありません。今回は、「煎茶」と「緑茶」の違いをわかりやすく解説します!

緑茶とは?

まず「緑茶」とは、茶葉を発酵させず、加熱処理して作るお茶の総称です。

緑茶の特徴

・摘んだ茶葉をすぐ加熱して発酵を止める
・茶葉が緑色のまま残る
・日本茶の基本ジャンル

実は種類がたくさん

緑茶には、こんな種類があります。

・煎茶
・玉露
・抹茶
・番茶
・ほうじ茶
・かぶせ茶 など

つまり…

「緑茶」はジャンルの名前なのです。

では煎茶とは?

一方で「煎茶」は、「緑茶の中の一種類」です。

煎茶の特徴

・茶葉を「蒸して → もんで → 乾燥」して作る
・甘み・うま味・渋みのバランスがよい
・日本でいちばん多く飲まれているお茶

スーパーや家庭でよく飲まれている「いつものお茶」は、ほとんどがこの煎茶です。

結論。「煎茶」と「緑茶」の違いは!

緑茶は、発酵させずに作るお茶全体の呼び名。

煎茶はその中でも、日本で最も一般的な製法・味わいのお茶。

「煎茶は緑茶の一員ですが、緑茶=すべてが煎茶ではない」という関係です。

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お店で「緑茶をください」と言うと煎茶が出てくることが多いのは、日本では煎茶が緑茶の代表格だから。知っていると、ちょっとだけお茶の時間が楽しくなりますね!

まとめ/暮らし二スタ編集部

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