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胃が重い・眠い・回復しない…。40代から増える「食べ疲れ」が老化を早める理由

  • 2026.1.17

食後に胃が重くなる、なぜか強い眠気に襲われる、しっかり休んだはずなのに疲れが抜けない…。40代を過ぎて、そんな体の変化を感じていませんか。実はその不調、食べ方の負担が積み重なって起こる「食べ疲れ」が関係している可能性があります。体の回復力がゆるやかになってくると、食事そのものがエネルギー補給ではなく“消耗”になってしまうケースも。そこで今回は、食べ疲れが老化を早めてしまう理由を解説します。

消化にエネルギーを奪われると、回復が追いつかなくなる

食事をすると、体は消化・吸収のために多くのエネルギーを使います。若い頃は回復力が高いため大きな負担になりにくかった消化作業も、40代以降は処理能力がゆるやかに低下する傾向が…。その結果、消化にエネルギーを取られすぎると、筋肉の修復や肌の回復、睡眠の質といった“回復に回す余力”が不足しやすくなるのです。

量は多くないのに“疲れる食事”が続いていない?

問題は食べ過ぎだけではありません。脂質が多い食事、加工食品が続く食生活、食べるスピードが速い、夜遅い食事などは、消化器への負担を大きくします。量は控えめでも「体にとって処理しづらい食事」が続くと、知らないうちに疲労が蓄積しやすくなります。

“食事内容を見直す”だけで体はラクになっていく

大切なのは、無理に制限することではなく、体が消化しやすい状態をつくること。よく噛む、夜は消化の軽い内容にする、温かいものを取り入れるなど、ほんの小さな調整でも体の負担は変わってきます。食後の眠気や胃の重さが減るだけでも、日中の集中力や回復感に違いが出てくるはずです。

食事は本来、体を整えるためのエネルギー源。それが負担に変わっているとしたら、回復力の低下や老け見えにつながる可能性があります。最近「食べたあとに疲れる」と感じるなら、まずは食事内容を見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています

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