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【京都ランチ】迫力のボリューム!町で愛される元田中のとんかつ専門店「おくだ」

  • 2026.1.16

左京区の元田中に、学生や地元客に長年親しまれてきたとんかつ専門店「おくだ」。1988年創業。建て替えを経て新しい店舗になった今も、変わらず町の日常を支えいます。

町で愛される元田中のとんかつ専門店

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左京区、京都大学近くの住宅街・元田中。田中里ノ前交差点からすぐの場所にある「とんかつ処 おくだ」。
1988年創業、長年この町で愛されてきたとんかつ専門店です。店舗建て替えのため一時期は仮店舗で営業されていましたが、2022年末に新店舗が完成。新生「おくだ」も、変わらぬ人気を集めています。
ちなみに、すぐ近くには華祥、ケニア、なぶらなど周囲にも人気店が並びます。

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こちらは建て替え前の外観。年季の入った趣も味わい深いですが、現在の店舗はよりスタイリッシュで、入りやすい印象になりました。

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メニューは店外にも貼り出されています。定番のロースかつ定食は1,600円(税込)。名物のみぞれかつ、チーズかつ、ねり梅も健在です。
へれ、ジャンボかつのほか、しょうが焼き、かつとじ、ミンチかつ、コロッケなどもラインナップ。海老フライや魚フライも用意されています。ジャンボロースかつは3000円ですが、そのほかは1,500円前後という通いやすい価格帯です。

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入ってすぐの場所に券売機があるので、まずは食券を購入。キャッシュレス対応なのもありがたいところ。
店頭メニューには記載がありませんでしたが、とんかつはミニサイズやサイズアップにも対応しています。

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店内もすっかりスタイリッシュに。壁向きのカウンターが6席ほどとテーブル席が3卓。学生から社会人まで、この日も満席で相変わらずの人気ぶりを感じました。

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注文は定番のロースかつ定食。キャベツサラダ、ポテトサラダ、ごはん、赤だし、漬物がセットになっています。

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迫力のあるとんかつで、想像以上のボリューム感。感覚的には200グラム前後はありそうです。あらかじめ自家製のデミソースがたっぷりとかけられています。

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注文が入ってから筋切りを行うそうで、厚みのある仕上がり。

いわゆるブランド豚ではありませんが、丁寧な仕事ぶりが伝わる一枚。弾力があり、脂は控えめで、肉そのものの旨みがしっかりと感じられます。衣はザクザク、噛み締めるたびに赤身のジューシーさが広がります。
デミソースは意外とあっさりめで、どこかフルーティー。とんかつの旨みを引き立てる存在です。ボリュームがありながら、重たさを感じないのは、このソースの力でしょう。

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シャキシャキのキャベツが良い箸休めに。ドレッシングは控えめなので、好みでポン酢をかけるのもおすすめ。添えられた林檎入りのポテトサラダも、いい仕事をしています。

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卓上調味料も充実。ポン酢、山椒、しょうゆ、つばめソースのほか、岩塩もあり、味変を楽しめます。

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店の奥にはかつて使われていた看板が残されており、長い歴史を感じさせます。

昨今の原材料費や人件費の高騰を受け、以前に比べて価格は上がっていますが、それでも十分に満足できる内容。
店舗もリニューアルされたことですし、これからも長く続いてほしい一軒です。

店舗情報

店名:とんかつ処 おくだ
住所:京都市左京区田中里ノ前町55
営業時間:11:30 - 14:00 17:00 - 21:00 ※LO
定休日:火曜+不定休
https://www.instagram.com/tonkatsuokuda2

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