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【漫画】ほぼ枯れている…!? 自分の母乳の少なさに笑うしかない【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 19】

  • 2026.1.15

■これまでのあらすじ

生後4ヶ月の娘・メメは平均より体重が低い。母であるまろは、3ヶ月健診で保健師から「痩せすぎ」と指摘されミルクを足すように言われてしまう。

もともと母乳の出に不安があるため少しでも多くミルクを飲ませようと試行錯誤するが、娘はミルクを拒否し、さらに母乳もいつもと同じ部屋、同じクッションでないと飲まない。

娘が栄養失調になってしまったらどうしようと不安に駆られるまろだったが、夫はミルクはあきらめて、母乳にしぼったらどうかと言う。

そんな夫の言葉に腹が立つまろ。

しかし、夫も娘の健康を考えてのことだと思い、冷静に考え直す。

自分が安心するためミルクをあげるのではなく、娘が望む母乳をあげることで問題を解決できないかと。

そしてまろが思い出したのが、産院の助産師の存在。

母乳外来を受診し、助産師にアドバイスをあおぐことにするが……。

助産師から、娘が飲んだのが4ミリリットルと言われたとき、「あまりに少なすぎて笑うしかなかった」というまろ。

「この状態で完母(完全母乳)レベルまで持っていくのは無理かな」と言われたまろは、「こんな状態で母乳外来に来て恥ずかしいやら申し訳ないやらだったし、やっぱりダメだったかと諦めかけていた」と言います。

しかし、助産師に「少しでもまろさんの不安が軽くなるように頑張ってみよう! 私もできることはするから!」と心強い言葉をかけてもらえて、もう少し頑張ってみようと思うことができたそうです。

そして翌日から1週間、毎日母乳外来に通うことになるのでした。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

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