1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 「トイレットペーパーの袋」指で“ズボッ”と開けてない? 「ほわちゃー!」派から「メーカー推奨」まで!SNSで判明した驚きの“開封法”

「トイレットペーパーの袋」指で“ズボッ”と開けてない? 「ほわちゃー!」派から「メーカー推奨」まで!SNSで判明した驚きの“開封法”

  • 2026.1.14

買ってきたトイレットペーパーどう開ける?

「指でズボっ」想像以上に多いのでは!?
「指でズボっ」想像以上に多いのでは!?

買ってきたトイレットペーパー、みなさんはどうやって開けていますか?「ミシン目を探すのが面倒で、つい指で突き破ってしまう…」そんな“あるある”な光景を切り取ったXの投稿が、280万回表示を超える大反響を呼んでいます。今回は、SNSに寄せられた「みんなの自己流開け方」と、メーカーの公式インスタグラムが発信している「目からウロコの正解」を紹介します。

「この開け方以外できない…」主婦の悲痛な叫びに共感殺到

2026年1月13日、あるXユーザーが投稿した1枚の写真が、ネット上の主婦層を中心に大きな波紋を広げました。

画像に写っているのは、トイレットペーパーの包装袋の中央に、指を突っ込んで無理やり開けられた穴。「この開け方以外できない主婦なんだけどきれいな開け方ってあるの???」という切実な疑問と共に投稿されました。

この投稿はまたたく間に拡散され、視聴回数は284万回を突破。8000件以上の「いいね」が集まり、「私だけじゃなかった!」と安堵(あんど)する声が続出しています。

「ほわちゃー!」と叫んで突く!?力技エピソード続々

リプライ欄には、投稿者と同じく“パワー系”の開け方をしている人たちからの報告が相次ぎました。

「だいたい同じです。1番上のロールの芯の部分のビニールにズボッと指突っ込み穴を開けたら、そのまま指でムニューっと穴を力ずくで広げます」

「指先で『ほわちゃー!』って言いながら穴開けます。よく突き指します」

など、ユーモアあふれるコメントが。中には「毎度最初は葛藤するけどね、結局そんなん構ってられないんだよね」と、丁寧に開けようと試みるものの、結局は手早さを優先してしまうというリアルな声も。多くの人が「袋の開け方」に密かなストレスを感じていたことが浮き彫りになりました。

ハサミ派、吊るす派…みんなの「工夫」がすごい!

一方で、自分なりのルールで快適に使っているという「ライフハック」も多数寄せられています。

《袋を再利用派》

「袋を洗濯場や駐車場のゴミ入れに使うので、破かずハサミで開けてます。ロールは1巻ずつ抜くのではなく、1段ずつ袋から抜くとスッキリします」

《吊るして下から派》

「うちは袋ごとドアに吊るして、下から破って1個ずつ取り出してます。床置きしたくなくて…」

《おしゃれに詰め替え派》

「カルディの紙袋に入れてる。見栄え良くて使いやすいです」

他にも「持ち手を左右に引っ張ると付け根に三角形ができるので、そこをつまむと簡単に開く」といった、道具を使わないテクニックを披露する人もいました。

実はあった! メーカー公式Instagramが教える「正解」

では、製造元であるメーカーはどのような開け方を推奨しているのでしょうか?実は、主要メーカーは公式インスタグラムなどで「開けやすい方法」を動画や画像でわかりやすく解説しています。

●大王製紙(エリエール)の場合

エリエール公式インスタグラム(@elleairofficial)では、「取り出し口を大きく開けて、中身をキレイに取り出す方法」として、以下の手順を紹介しています。(1)取っ手の端から中心部に向かって裂く(2)反対側も同じように裂く(3)中心部から両端に向かって裂く

こうすることで、袋の上部が大きく開き、ストレスなく取り出せるそうです。ハサミを使わなくても、手だけでキレイに開けられるよう設計されています。

●日本製紙クレシア(スコッティ)の場合

スコッティも公式インスタグラムなどで、パッケージにある「ミシン目」の活用を推奨しています。

リール動画などでは、所定のミシン目を指でつまんで引くだけで、軽い力でパックリと開く様子を紹介。「ハサミを使わず、サッと取り出せてとっても便利」とアピールしています。

ストレスフリーな方法が一番!

メーカー推奨の方法を知り、「こんなに美しい開け方があったのか」と感動する声がある一方で、「袋を開けやすい工夫をしているものは見たことがない」という意見も。

パッケージをよく見ると、取っ手の近くや側面に「あけくち」「ミシン目」が隠れているかもしれません。次回、トイレットペーパーを買った際は、指で“ズボッ”といく前に、一度パッケージを観察してみてはいかがでしょうか?もちろん、「ほわちゃー!」と気合で開けるのも、家事のストレス発散にはよいかもしれませんね。

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる