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6大トレンドカラーを攻略! 合わせる色・着こなし方を解説【2026春夏】

  • 2026.1.13
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2026春夏のトレンドカラーはもうチェックした? なかでも押さえておきたい6大トレンドカラーは、ワントーンでも差し色でも取り入れやすく、スタイリングをグッとアップデートしてくれる頼れる存在。そこで、おしゃれ賢者たちのお手本スナップを解説しながら、おすすめのアイテムを紹介。「なんとなく同じ色ばかり選んでしまう」という人こそ、2026春夏は色使いで周りと差をつけて!

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ホワイト

2026年、まず押さえておきたいキーカラーは、パントンがその年のカラーとして発表した新しいホワイト=“クラウドダンサー”。真っ白を和らげたようなやさしい白で、光や素材に寄り添うニュアンスが魅力。淡さが印象の中心にある色だからこそ、濃度のある小物で輪郭を引き締めたり、質感の異なる白を重ねて奥行きを加えたりして、スタイリングの中でコントラストを意識して。

Edward Berthelot / Getty Images

ロングコートにスーツを合わせたワントーンの着こなし。全身をやわらかな白でつなぐことで、淡さの中にもすっきりとしたラインが生まれ、軽やかな印象に。ダークカラーのサングラスを一点添えることで全体を引き締めて。

Edward Berthelot / Getty Images

やわらかな白のシャツとカーゴパンツを主役に、濃紺のデニムジャケットで印象を引き締めた着こなし。深い色を一点加えることで、白の軽さがほどよく中和されて、程よいバランスを作る。小さめのバッグとサングラスで抜け感を残して。

Ussin Yala / Getty Images

ゆったりとした白のセットアップに、柄スカーフとブラウンのバッグで深みを添えたスタイル。全体の色数を抑えながらも、柄や小物でさりげなく視線をちらすことで、淡いワントーンにほどよい抑揚をプラス。

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ハートフェルトピンク

JAFCAが2026年のカラーとして選んだ“ハートフェルトピンク”は、甘さの奥に落ち着きを含んだ柔らかなピンク。愛らしい色ながらトーンが控えめなので、大人の装いにもすっとなじむ。黒やブラウンで輪郭をとればきれいめに、デニムで外せば軽やかに、同系色でまとめればニュアンスが際立つ。

Edward Berthelot / Getty Images

淡いピンクのジャケットにゆったりとしたデニムをセット。きれいめな素材感とカジュアルなボトムのバランスが、甘さをほどよく崩して大人っぽい抜け感に。小ぶりのバッグで全体を軽くまとめつつ、足元のフラワーモチーフがさりげない遊び心を添える。

Edward Berthelot / Getty Images

つや感のあるサテンのピンクスカートに落ち着いたダークブラウンのトップスを合わせることで、ピンクの甘さが控えめに引き立ち、上品なバランスに。ベージュ系のバッグとシューズでトーンをそろえ、柔らかさを保ちながらも大人らしいまとまりに。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

ピンクのロングコートを主役に、グレーのフーディーを重ねてリラクシーなムード。ピンクとグレーは相性のいい組み合わせなので、色を足しすぎなくても自然とバランスが取れる。仕上げに黄色のバッグで遊び心のある差し色を。

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モカブラウン

黒より柔らかく、ベージュよりメリハリが生まれるモカブラウンは、2025年から継続してトレンドにイン。ニュアンスの異なるブラウン同士を重ねても、白やブルーを差しても自然とまとまり、ワントーンでもミックスでも扱いやすい。そんな汎用(はんよう)性の高さが支持され、スタイリングのベースとして頼りになる色。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

モカブラウンのスーツに淡いブルーのシャツを合わせ、落ち着いた色合いに清涼感が加わった着こなしに。深みのあるブラウンに軽やかなブルーが映えることで、かっちりとしたセットアップがほどよく抜け、程よいニュアンスが出るバランスに

Christian Vierig / Getty Images

ロング丈のモカブラウンコートに白のタンクトップとベージュのスカートを合わせ、近いトーンの重なりが全体をやわらかくつないで。ブラウンが軸になることで視線がちらず、太めのベルトでウエストに区切りをつくることでシルエットが締まり、長めの丈でもすっきりと見える。

Edward Berthelot / Getty Images

ブラウンのジャケットに同系色のニットを重ね、グレーのワイドパンツで端正にまとめて。ヴィンテージ調のジャケットがほどよくこなれた空気をつくり、白Tを少しのぞかせることで重さが抜ける。

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シトラスイエロー

軽やかでほんのり酸味を感じるシトラスイエローは、春夏らしい明るさを持ちながら、蛍光色ほど強く主張しないのが魅力。白やデニムと合わせれば清潔感のある爽やかさに、ブラウンやグレーと重ねればどこか落ち着いたニュアンスが生まれる。コートやパンツなど面積のあるアイテムに取り入れると、装い全体が爽やかに見える万能カラー。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

白ニットとグレーのパンツというベーシックなスタイリングの、シトラスイエローの大判ストールをラフにオン。黒のバッグとシューズで締めれば、淡いトーンでも輪郭がぼやけず、イエローのニュアンスがすっと引き立つ。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

白シャツ×デニムのルックに、シトラスイエローのロングコートをさらりと羽織って。淡いイエローがデニムのブルーをやわらかく受け止め、全体に軽さが生まれる色合わせ。もこもこのバッグで素材感に遊びをプラス。

Christian Vierig / Getty Images

モカブラウンのジャケットにシトラスイエローのパンツを合わせ、トレンドを意識したカラーブロックコーデ。深みのある色に淡いイエローがなじみ、明るさが加わっても落ち着いた印象のまま。赤いバッグが差し色としてアクセントに。

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ロイヤルパープル

青みのあるロイヤルパープルは、まとうだけで印象にほどよい強さが出る色。濃度はしっかりあるのに重く見えず、デニムやカーキなど日常的な色とも自然になじむのが魅力。面積のあるアイテムで使うと色の深みが一番生きるので、形や小物は落ち着かせて、ロイヤルパープルそのものの存在感を楽しみたい。

Claudio Lavenia / Getty Images

ロイヤルパープルのベルテッドジャケットに、オリーブがかったブラウンパンツを合わせた着こなし。中に着た白Tシャツのロゴもパープルでそろえたところが技あり。ジャケットの白いパイピングが抜けをつくり、鮮やかなパープルを主役にしながらも落ち着いたムードに。

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ロイヤルパープルのロングコートに、黒トップスとローウエストのデニムで肩の力を抜いた組み合わせ。小物は黒に寄せてコートの色を際立たせ、さらっと羽織っただけでサマになる装いに。

Jeremy Moeller / Getty Images

オレンジ柄のジャケットにナイロン素材のパープルのワークパンツを合わせ、鮮やかな色同士をラフに着こなし。ジャケットや太めのシルエットで、パープルの鮮やかさを中和させ、気負わないカラーコーデに。「エルメス」のバッグでリュクス感を加えて。

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フレイムレッド

名前の通りまるで燃える火ように鮮やかなフレイムレッド。派手に見えて、実は白やベージュ、ブラウンとなじみがよく、デイリーのワードローブにも自然に溶け込む。どこかに少し効かせるだけでもスタイリングに存在感を添える色。

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主役アイテムや全身コーデに抵抗があるなら、まずはニットベストのようなアクセントになる一枚から。白シャツやクリーム色のパンツと合わせれば、赤の強さがほどよくなじんで、気負わず取り入れられる。黒小物で締めると全体が引き立ち、赤が浮かずに存在感をキープ。

Christian Vierig / Getty Images

肉厚なブラウンニットに、レザーの赤スカートを一点投入。ぱきっとした赤も、厚手ニットと合わせることでトーンが落ち着き、鮮やかな色でも落ち着いた印象に。黒のロングブーツで足元をまとめることで、全体がシャープに仕上がる。

Edward Berthelot / Getty Images

ニット×タイツで赤を2点投入し、色が浮かずつながる見せ方。シャツのレイヤーが端正さをプラスして、赤の鮮やかさが大人っぽく引き締まる。黒のスカートと白いシューズでコントラストを。

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ディープブルー

インテリジェントな雰囲気をまとえる深みのあるディープブルーも、2026春夏のキーカラー。存在感はあるのに主張しすぎず、品よくコーデを支えてくれる。ベーシックな配色でも鮮度が生まれるので、デニムやシャツの延長線上で気負わず取り入れやすい。

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鮮やかなディープブルーのシャツに、同トーンのニットを肩掛けして濃淡をプラス。合わせたスカートのグリーンは青と同じ寒色系なので相性が良く、コントラストが出すぎず上品に決まる。

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ディープブルーのワンピースに、さわやかなレモンイエローのコートを重ねて。足元にはグリーンを差し、重たくならずに色を楽しめる、まとまりのあるプレイフルなカラーコーデの完成。

Edward Berthelot / Getty Images

ディープブルーのシャツとスカートに、同系色のロングコートを重ねたワントーンコーデ。色をそろえることで縦に流れるラインが際立ち、すっきりと見える。足元はキャメルのロングブーツでトーンをやわらげつつ、ブルーに温度感をプラス。

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