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オーセンティックにして、旬!【ロレックス】初代オイスター直系モデルにトレンドカラーが登場♡

  • 2026.1.2

今年もよくやった、自分。そして新年もまた日々を生き抜く自分のために、何か欲しい! となるのが年末ですよね。せっかくお金をかけるなら、それ相応の資産価値も見込める一品に投資したいと思うのがオトナミューズ世代。ならば、今手に入れるべきは憧れメゾンの定番アイテム。必見です♡
 
Appleをはじめとするスマートウオッチの普及により、腕時計には“時間を知るツール”以上の役割が求められる昨今。それでもなお、オーセンティックな腕時計の魅力を重んじる人も増えています。

スタイリスト 加藤かすみの視点

新色のベージュダイヤルでロレックスの普遍性を味わう

ロレックスの名声を築き上げた初の防水腕時計、初代オイスターの直系モデルが、こんなファッションカラーに♡ と、思わず二度見しました。私が生粋のベージュ好きなのもありますが、理由はそれだけにあらず。今シーズン外せないバターイエロー寄りの色調で洒落感高めなんですよ。36ミリモデルを着けたときの“ゴツ可愛い”バランスもいい。汎用性の高い1本だと思います!

ROLEX

パーペチュアル 36

オイスター パーペチュアル 36[機械式自動巻き φ36㎜ オイスタースチール]¥932,800(ロレックス)

Item Point

時計製造技術の最先端といわれるムーブメントを搭載し、常に新鮮さを失わないオイスター パーペチュアル コレクションに新ダイヤルが登場。柔らかなパステルカラーをマットフィニッシュで仕上げた3色から、オトナミューズ世代が注目すべきは温かみのあるベージュを採用した36㎜モデル。オイスターの普遍的なデザインを、ほんのりメンズライクに。

スタイリスト 加藤かすみの視点

他に類を見ないエレガンス。唯一無二の反転式ケース

ブラックのレザーベルトとゴールドのケース、シンプルな文字盤という超ベーシックなデザインはまさにタイムレス。重厚感がありつつも、デザイン自体はソリッドなので、デニムなどのカジュアルなスタイルにも、きちんとしたシーンにもオールマイティに対応できる懐の深さはさすがのひと言です。ファーストウオッチにもふさわしいですし、数年後50代の節目を迎えるタイミングで、私のワードローブにも加えたいと思う逸品です。

JAEGER-LE COULTRE

レベルソ・クラシック・モノフェイス

レベルソ・クラシック・モノフェイス[手巻き W21×H35.78㎜ PG]¥2,618,000(ジャガー・ルクルト)

Item Point

希少価値のある“マニュファクチュール(=自社一貫生産体制)”を貫くジャガー・ルクルトは、時計好きなら誰もが一目置くであろう確かなステータスを携えたブランド。デザインの幅の広さも魅力の1つになっています。最高級メゾンにもムーブメントを提供していたという、精度や品質の高さを裏づける歴史が、その理由を物語っています。

photograph:ASA SATO styling:KASUMI KATO text:NAO MANITA[LIKECOME]

otona MUSE 2026年1月号より

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