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「おばさんって呼ばないで!」幼い子の言葉にマジギレするママ友の「年の差婚」の裏側とは? 読者が見抜く「年上ママ友を選ぶ理由」

  • 2026.1.13

「37歳はまだお姉さん?」…幼稚園で出会った新しいママ友・ドレミ。4歳の子どもの無邪気な「おばちゃん」呼びにマジギレする彼女の登場で、平和なママ友ライフは一変。若作りママ”の暴走劇とは?

■「おばさんじゃない、お姉さんよ!」子どもの言葉にマジギレ…若さに執着するドレミ

主人公のりりこが幼稚園で出会ったドレミは、37歳でありながら自称「若見え」の自意識過剰ママ。11歳下の夫を持つことがアイデンティティの彼女は、友人連れの4歳児から「おばちゃん」と呼ばれた瞬間、表情を凍らせます。「お姉さんと呼びなさい」とトゲトゲしく言い放ち、幼い子ども相手に本気で不機嫌になる姿に、周囲はドン引き…。

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ドレミの若さへの執着はすでに常軌を逸していました。しかし、これはまだ彼女が撒き散らす不快感の、ほんの序章に過ぎなかったのです。

ドレミの図々しさは加速します。自分の利便性だけを優先する態度は、まさにママ友界の地雷。りりこの心には「なぜこんな人と関わってしまったのか」という後悔が募っていきます。

物語の中盤からは、ドレミが敢えて年上のママばかりをターゲットにする“姑息な理由”や、自慢の夫との生活に漂う“ある違和感”がじわじわと浮き彫りになっていきます。常に自分が優位に立たないと気が済まない、彼女がひた隠しにするコンプレックスの正体とは一体…。

■「最後は捨てられるオチ?」幸せを装う仮面の裏側…衝撃の審判”

「若い男に選ばれた自信」だけを頼りに生きるドレミ。しかし、読者からは「旦那が浮気して家を出ていく末路では?」「打算で結婚されたのでは?」と、その幸せの危うさを指摘する予言が相次いでいます。

果たして、りりこはこの“厄介者”を撃退できるのか。そして、自分勝手な振る舞いを続けてきたドレミに下される「天罰」とは何なのでしょうか。

こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。

■気になる読者の反応は?

まずは、若さや年下夫への執着を剥き出しにするドレミの性格に対する、厳しい怒りと呆れの声です。

・「おばさん」って呼ばれたくないと必死になってる人ほど、おばさんという存在を貶めていると思う。いい歳してみっともない。そのうち我が子に「ママ恥ずかしいから止めて」って言われるよ。

・年の差婚の何が自慢になるのか不思議。若い人に選ばれた自信? 年下からしたら打算で結婚したかもしれないのにね。11歳下なら夫は三十路近いわけで、その11歳上となると……おや?

・2〜3歳の子相手に、おばちゃん呼びをガン無視して「名前で呼んで」とトゲトゲしく言うママ友、私の周りにもいた。厄介なタイプの人間って割と居ますよね。

また、ドレミの図々しい振る舞いや、それを許してしまう環境に対する鋭い分析です。

・こんなババア、開始2ページ目で関わってはダメな人間ってわかるのになぜ断らないのか。チャイルドシートあるのか? 大丈夫?

・初手を間違えちゃダメ! こういう厄介な人が無理やり同行しようとしたら「急用思い出した〜」とか言ってすぐ解散して帰ること。そうしないと食らいついて来るよ。

・ドレミは敢えて年上のママたちと付き合ってるんだろうね。だって年下だとBBA扱いされちゃうし、肌艶とか勝てないし。

そして、物語の結末やドレミの将来に対する、皮肉めいた期待とコメントです。

・若作りが痛々しい…。最後は旦那が浮気して家出てって捨てられるオチかな? 因果応報、地獄に落ちる未来しか見えない。

・ドレミと付き合うのがストレスになりそう。もうこれで懲りたでしょ。こういうのはボッチにしておきなさい。

・これが42話も続くのか…。でも、スカッとする大逆転劇があるなら最後まで見届けたい!

自分だけが「お姉さん」であり続けたい、孤独なプライドの暴走。その果てに、ドレミが失うものとは一体何だったのか。ママ友社会に潜む「承認欲求の怪物」との戦い。驚愕の結末まで、一気に読みたくなること間違いなしです!

漫画「11歳歳下旦那を自慢してくるママ友」

(ウーマンエキサイト編集部)

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