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「伝統美」をモダンにまとう。世界のロイヤルレディが愛するパール図鑑

  • 2026.1.13
Hearst Owned

ロイヤルレディの装いに寄り添い続けてきたパール。そのまとい方は単なる伝統の継承を超えて、それぞれの意志や誇りを映し出すステートメント・ピースへと進化を遂げています。日本の皇后雅子さまをはじめ、英国のキャサリン妃、モナコのシャルレーヌ公妃など、歴史あるピースに現代の息吹を吹き込む世界のロイヤルレディ13名のパールスタイリングを徹底解剖します。

Aflo

【日本】皇后雅子さま

ジャケットのペールピンクとハットやパイピングのホワイトを、パールの清らかな白で繋いだ、洗練を極めたスタイリング。マットな質感のセットアップにパールの上品な艶を重ねることで、顔周りに華やぎを宿して。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

【イギリス】キャサリン妃

エリザベス女王やダイアナ元妃から受け継がれ、英国王室の歴史を物語る4連パールのチョーカー。モダンなボウタイのデザインを、格調高くクラスアップさせています。歴史的なジュエリーを身に着けることで、王室の伝統を継承する未来の王妃としての揺るぎない意思をにじませて。

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Martin Sylvest Andersen / Getty Images

【デンマーク】メアリー王妃

深いネイビーとバーガンディのシックな配色に、大粒のパールブローチ、イヤリング、リングを贅沢に散りばめ、装いに格を添えたロイヤルスタイル。パールの清廉な輝きが王妃の気品と知性を際立たせています。

Pascal Le Segretain / Getty Images

【モナコ】シャルレーヌ公妃

伝統を重んじながらも、自分らしいスパイスを加えるのがシャルレーヌ公妃のスタイル。タイムレスな輝きを放つパールも、公妃がまとえばグッとモードな表情に。パールの艶が、マニッシュなテーラードのラインに女性らしい柔和な輝きを添えて。

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Pascal Le Segretain / Getty Images

【スウェーデン】ヴィクトリア皇太子

未来の女王としての風格を漂わせながらも、トレンドを上品に取り入れたスタイルが人気の皇太子。凛とした表情を引き立てるドロップ型のイヤリングとブローチは、どちらもパールの白さが際立つ大きなサイズ感をチョイス。ダイヤモンドの強い輝きに負けない確かな存在感を放ちます。

Patrick van Katwijk / Getty Images

【オランダ】マキシマ王妃

大粒のパールをダイヤモンドが取り巻くクラスターから、ひときわ大きなパールのドロップが揺れる、まさに王妃のステートメント・ジュエリー。意志を宿したパールの輝きには、伝統を自分らしく更新し続ける王妃のポジティブなエネルギーに溢れています。

Aflo

【日本】愛子さま

晴れやかな笑顔に寄り添う、初々しくも気品に満ちた愛子さまのパールスタイル。主張しすぎない控えめなパールの輝きが、愛子さまの柔らかな雰囲気にマッチしています。澄んだブルーのセットアップに、パールの白を添えて、装いを清潔感あふれるフォーマルスタイルへと導いて。

Getty Images

【イギリス】ザラ・ティンダル

アン王女の長女であり、元五輪メダリストでもあるザラは、伝統を重んじつつも、ヘルシーさと現代的なエッジを効かせた着こなしが得意。この日は、モノトーンコーデにリンクさせたバイカラーのイヤリングで、洒落感をぐっとアップ。

Michael Campanella / Getty Images

【スウェーデン】マデレーン王女

耳元の1点にボリュームを集中させたドラマチックなパール使いが斬新。パールの連なるデザインが、顔周りに豊かな表情を生み出し、現代的なオーラをまといます。ノーブルなネイビーのジャケットスタイルにモードな存在感をプラス。

YUTAKA

【日本】佳子さま

トレンドを取り入れながら皇族としての品格を保つ佳子さまのスタイルは常に話題。この日は、品格と華やぎを感じるツイードのセットアップに、控えめなパールを耳元にひとさじ。ヘアスタイルをアップにし、顔周りをすっきりと見せることで、佳子さまらしい愛らしさにあふれています。

Patrick van Katwijk / Getty Images

【ベルギー】エリザベート王女

伝統的なロイヤル・エレガンスに、瑞々しい感性をプラスした鮮やかな着こなしが魅力のエリザベート王女。ハットが作る柔らかな影の中で揺れるパールが、顔周りを明るく照らし出します。タイムレスなパールを、レモンイエローのドレスと合わせることで、エネルギッシュで現代的な装いにブラッシュアップ。

Michael Campanella / Getty Images

【スウェーデン】ソフィア妃

モデル出身という経歴を持ち、美貌を活かした華やかなロイヤルスタイルが人気のソフィア妃。耳元でふっくらと揺れるバロックパールが、クラシカルな装いに現代的なムードを与えています。トラディショナルなドレスコードも、自分らしく楽しむ妃のセンスが光る一着。

Mondadori Portfolio / Getty Images

【モナコ】シャルロット・カシラギ

クワイエット・ラグジュアリーを体現するかのように、ミニマルな「ノーアクセサリー」スタイルを愛するシャルロット・カシラギ。そんな彼女が選んだのは、優雅に零れ落ちるようなドロップイヤリング。アンニュイな色香と知的なモード・エレガンスが溶け合う、ハイエンドな華やぎを手に入れて。

※この記事は2026年1月13日時点のものです。

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ロイヤルレディの華麗なるジュエリー図鑑【エメラルド&パール編】

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