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【東京都渋谷区】大阪万博で話題の“1万個完売”生胡椒が代官山 蔦屋書店に初登場!

  • 2026.1.12

東南アジアトレーディングは、カンボジアの日系農業生産開発事業「S.E.A.T.S Farm」が手掛ける「カンポットペッパー 生胡椒の塩漬け」を、1月6日(火)から2月5日(木)までの1カ月間、代官山 蔦屋書店にて期間限定販売する。

プノンペンのTSUTAYAが導いた奇跡の出会い

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TSUTAYA BOOKSTORE Cambodia での販売の様子 (カンボジア・プノンペン)[/caption]

今回の限定販売のきっかけは、カンボジア・プノンペンにある「TSUTAYA BOOKSTORE」。

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代官山 蔦屋書店(東京都渋谷区)[/caption]

現地で販売されていた「S.E.A.T.S Farm」の生胡椒の塩漬けが、その圧倒的な品質とおいしさ、そしてS.E.A.T.S Farmの現地での取り組みが評価され、日本の蔦屋書店担当者の目に留まり、今回の代官山での期間限定販売が実現したという。

わずか数日で1万個完売!大阪万博が震えた食の衝撃

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大阪・関西万博 カンボジアパビリオン[/caption] [caption id="attachment_1511665" align="aligncenter" width="338"]

大阪・関西万博 販売の様子[/caption]

2025年大阪・関西万博では、試食した来場者から「これまでの胡椒の概念が覆る」と絶賛され、累計1万個以上の販売数を記録。連日完売が続く反響を呼んだ“幻のスパイス”を、再び日本で購入できる貴重な機会となる。

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収穫したばかりの生胡椒[/caption]

同商品に使用されているのは、カンボジア南西部カンポット州およびケップ州の限られた地域でのみ栽培される、地理的表示保護(PGI)認証を受けた特別な胡椒。

カンボジア全土の胡椒生産量のわずか約1%(※1)という極めて希少な存在で、かつて20世紀初頭には、年間8,000トンがヨーロッパへ輸出されるほど世界を席巻した歴史を持つ。栽培が容易な一般種ではなく、古来の「クメール種」にこだわり、農薬や化学肥料に頼らない伝統農法を守り抜いている。

実と天然塩だけで仕上げた【黒】と【緑】のダブルテイスト

同商品は、希少な実の中でも特に瑞々しい若芽の時期に収穫し、同じくカンポット産の天然塩だけで贅沢に漬け込んだもの。1瓶40gに、約500粒の生胡椒が詰まっている。

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カンポットペッパー 生胡椒の塩漬け【黒】[/caption]

同商品には【黒】と【緑】の2種類があり、【黒】の特徴は「まろやかさと奥行き・発酵熟成」。湯がいた生胡椒を天然塩と合わせ、少し発酵熟成させることで、黒く深みのある色合いに。まろやかな味わいと、奥行きのある辛味が特徴だ。肉料理や赤ワインにあう。

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カンポットペッパー 生胡椒の塩漬け【緑】[/caption]

【緑】の特徴は、「フレッシュさと刺激・生胡椒本来の食感」。収穫直後の実をその日のうちに加工し、瑞々しい緑の色合いをキープ。プチッとはじける食感と、鮮烈で爽やかな香りが鼻を抜ける。卵かけご飯や白身魚、チーズにあう。

この機会に、この“奇跡の粒”を味わってみては。

■「S.E.A.T.S Farm カンポットペッパー 生胡椒の塩漬け」期間限定販売 販売期間:1月6日(火)~2月5日(木) 販売場所:代官山 蔦屋書店/東京都渋谷区猿楽町17-5 営業時間:9:00〜22:00 S.E.A.T.S Farm公式サイト:https://seats-inc.com/ja S.E.A.T.S Farm公式Instagram:https://www.instagram.com/seats_farm_japan

(※1)カンボジア全体の生産量約1.5万〜2万トンに対し、カンポットペッパーは約150〜200トン

(suzuki)

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