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京つけもの西利とノムラテーラーがコラボ!京の食文化を楽しむオリジナル生地が発売

  • 2026.1.9

京つけもの西利が京都の服飾生地専門店であるノムラテーラーとコラボレーション。京つけものをモチーフにしたオリジナル生地を、1月11日(日)よりノムラテーラー各店およびノムラテーラー公式オンラインショップにて販売開始する。

京都の暮らしに寄り添う2社

西利は「旬 おいしく、やさしく。」のテーマのもと、和食文化を大切にし、食卓に健康と笑顔を届けることを目指す企業だ。

千枚漬やすぐきに代表される伝統的な商品をはじめ、野菜の本来の旨みを引き出す「京のあっさり漬シリーズ」、すぐきから発見されたラブレ乳酸菌を活かした「西利乳酸菌ラブレシリーズ」などを展開。また、「京つけもの西利」を核に「酵房西利」のブランドも活用し、“和食支援”として漬物だけでなくふりかけ・佃煮・西京漬など“ごはんが美味しい”商品を発信している。

さらに、これまで培ってきた発酵食の知見と乳酸菌コントロールの技術を活かして「発酵生活」や「AMACO」のブランドを生み出し、スープのような発酵野菜のグロサリー商品から、パンやスイーツなど現代の食生活に合った商品まで提案する。

一方、ノムラテーラーは1952年に設立された服飾生地・専門店。「地元の人々とのつながりの深さをたいせつにし、一旦好いてもらえればずっと利用してもらえる企業を目指します」を企業理念にかかげ、京都の繁華街である河原町で質の高い生地を提供してきた。その伝統を守りながら、新しいデザインを通じて常に新鮮な提案も行っている。

京つけものの世界観を布で表現

今回、布と食、それぞれ異なる分野でありながら京都で長年ものづくりを続けてきた2社の「京都の文化を、もっと身近に、日常の中で楽しんでいただきたい」という想いが重なり、コラボ企画が実現。京つけものという食文化を新たに“布”で表現することで、世代を問わず京都の魅力やものづくりの楽しさを感じてもらいたいとしている。

このコラボレーションでは西利の京つけものに親しみやすさを感じられるよう、全2柄の生地を制作。

京つけものそのものを皿に盛り付けて商品名付きで紹介した「西利 京つけもの」と、

パッケージをずらりと並べた「西利 京つけものパッケージ」がある。

いずれも生地幅は約110cmで、価格は1mにつき1,760円(税込)。日常使いやすいコットン100%の生地には遊び心と京都らしさが詰め込まれており、手作りを楽しむ方はもちろん、京都土産やギフトとしてもおすすめだという。

取扱店舗はノムラテーラー四条店とノムラテーラーハウス寺町店、ノムラテーラー公式オンラインショップだ。

また、この生地を使用した巾着バッグのキット1,000円(税込)も、1月11日(日)より限定発売。キットには約タテ30cm×ヨコ60cmの表布と裏布、約70cmのコード2本、ループエンド2個、作り方の紙が入っている。

こちらはノムラテーラー四条店とノムラテーラーハウス寺町店に加え、京つけもの西利 本店と京つけもの西利 祇園店で取り扱うとのこと。

発売記念のワークショップ開催

そして2月7日(土)には、コラボ生地の発売を記念したワークショップが京つけもの西利 祇園店にて開催される。

コラボ生地を使用して「ランチョンマット」または「箸袋」を制作。

その後は西利ならではの「京漬物寿司」を楽しめるという、“食”と“ものづくり”を融合した体験型イベントとなっている。

ワークショップの定員は8名で、参加費は972円(税込)。なお予約制のため、メールまたは電話で申し込む必要があり、定員に達し次第受付を終了する。

京つけものをデザインしたユニークなコラボ生地でものづくりを楽しむのはもちろん、日本ならではの和食文化に思いを馳せてみては。

■ワークショップ 日時:2月7日(土)11:00~13:00 場所:京つけもの西利 祇園店4F 住所:京都府京都市東山区祇園町南側578

西利 公式ホームページ:https://www.nishiri.co.jp ノムラテーラー公式ホームページ:https://www.nomura-tailor.co.jp ノムラテーラー公式Instagram:https://www.instagram.com/nomuratailor

(紫原もこ)

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