1. トップ
  2. グルメ
  3. 【東京都墨田区】「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」開催!『刃牙』のキャラが登場する創作落語披露

【東京都墨田区】「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」開催!『刃牙』のキャラが登場する創作落語披露

  • 2026.4.6

格闘漫画の金字塔『刃牙』×落語の異色コラボイベント「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」が、東京都墨田区にある「片岡屏風店」にて、4月17日(金)に開催される。

同イベントは、マスケットが企画・販売する『刃牙』シリーズ公式商品「バキ屏風」と連動して企画された。当日は“鬼の背中”を再現した屏風を前に、『刃牙』のキャラクターが登場する完全オリジナル創作落語を披露。作品と落語の共通点を語るトークセッションも予定している。イベントの模様は後日配信予定だ。

入場料は2,500円(税込)。席数は先着20席で、Webサイトにてチケットを販売している。

当日の流れ

当日は、19:00~19:05の挨拶・バキ屏風紹介でイベントがスタート。19:05~19:15に、秋田書店 広告宣伝部 横井祐来さんとマスケット 菊池健さんが登場し「板垣先生と古典落語について」を語る。

19:15~19:45に柳家蝠よし(やなぎや ふくよし)さんが落語(古典)、19:45~20:15に春風亭昇輔(しゅんぷうてい しょうすけ)さんが創作落語『バキ落語』を披露する。

20:15~20:30には、柳家蝠よしさんと春風亭昇輔さんによるトークセッション「『刃牙』と落語」が行われる。

出演者

柳家蝠よしさんは、2012年に柳家蝠丸さんに入門し、2016年に二ツ目昇進。古典落語を中心に幅広い題材に挑戦し、力強い語り口と身体性を活かした芸風で人気を集める。

歌舞伎や相撲など日本文化、武術・格闘への造詣も深い。本部以蔵のモデルとも言われる初見良昭を格闘技の師と仰ぎ、道場に板垣恵介氏が取材で訪れた際に応対した経験を持つ。『刃牙』の世界観と現実をつなぐ接点を持つ異色の噺家だ。各地の寄席やイベントで活躍している。

春風亭昇輔さんは、2015年に瀧川鯉朝さんに入門し、2019年に二ツ目昇進。古典・創作ともに意欲的に取り組み、独自の視点と軽妙な語り口で人気を集める。

洋画やサッカー、ヘヴィメタルを好み、サブカルチャーへの関心も深い。『刃牙』シリーズの重度のファンでもある。創作落語を得意とし、同企画では『刃牙』キャラクターが登場する創作落語に挑戦する。

「バキ屏風」について

「バキ屏風」は、2025年9月に京都国際マンガミュージアムで開催した「板垣恵介『刃牙』シリーズ原画展」をきっかけに生まれた、刃牙と和のコラボアイテム。『刃牙』をこよなく愛する、1946年創業の屏風専門店・片岡屏風店3代目の片岡考斗さんととマスケットが企画した。

作中屈指の名場面である範馬勇次郎の“鬼の背中”をモチーフにした、高さ2340mm×幅1760mmの「背鬼大金屏風」100万円(税・送料別)の制作は片岡屏風店が担当。このほか、278mm×210mmの「背鬼金屏風」「背鬼銀屏風」各15,000円(税・送料別)もあり、バキ屏風公式サイトにて販売されている。

企画者より

マスケットの菊池健さんは、「そもそも100万円の金屏風です。かなり思い切った商品化ではありましたが、気がついた時には、その延長線上に『刃牙オリジナル落語』があることもまた、自明の帰結となっていました。もはや誰かの意思で止められる段階にはない空気感を、うなじにヒリヒリと感じています。

そして今、ここまで来た以上、筋肉の意志を語り尽くし続ける以外に、我々に残された道はないことが必定。今後は国内外に、この試みをさらに展開していくほかありません。(一部抜粋)」とコメントしている。

格闘漫画『刃牙』と落語の異色のコラボ!「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」をチェックしてみては。

■語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会 日時:4月17日(金)19:00〜21:30 ※開場は18:45予定 会場:片岡屏風店 所在地:東京都墨田区向島1丁目31−6 コートK2 入場料:2,500円(税込) 席数:先着20名 チケット購入サイト:https://bakirakugo.peatix.com

バキ屏風公式サイト:https://baki-byobu.tokyo

※ 当日の進行状況により、多少の延長がある

ⓒ板垣恵介(秋田書店)1992

(Higuchi)

元記事で読む
の記事をもっとみる