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習い事ハシゴの4歳、グッタリ…「もっと遊びたいよね…」パパのシビアな主張とは <偏差値夫との赤点生活>

  • 2026.1.11

パパ・直樹さんと4歳の息子・悠斗くん、家族3人で暮らす美和さん。パパは教育熱心で、幼稚園児の悠斗くんに勉強のノルマを与えていました。

幼稚園帰りに公園で思い切り遊ばせてあげたいと思う美和さんですが、パパに自分の意見を強く言えません。

パパは「悠斗の将来を考えるなら受験一択」と主張し、小学校の受験対策として幼児教室を申し込みます。パパに流され、美和さんは悠斗くんを幼児教室へ連れて行くことに了承したのですが……。

幼児教室のみならず……

幼児教室へ通い始めた悠斗くん。ところが、パパはさらに英語教室も追加! 美和さんは戸惑いを隠せずにいますが、「これぐらい当然」「取り返しがつかなくなったら責任取れるのか?」と譲りません。

いざ習い事が増えると悠斗くんは疲れ切っている様子。美和さんは悠斗くんが心配ですが、パパは「甘やかさないでくれ。慣れれば問題ない」と突き放すのでした。

♢♢♢♢♢♢

幼い子どもは吸収力が高く、さまざまな習い事が良い刺激になることもあります。一方で、日々の生活リズムや十分な休養があってこそ、その経験が力として身についていくものです。

「将来のため」と思うほど、つい詰め込みすぎてしまいがちですが、子どもの表情や体調に目を向けながら、今の年齢に合ったペースを見直すことも大切かもしれません。家族みんなが無理なく笑顔で過ごせるバランスを探していきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター はたけ

ベビーカレンダー編集部

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