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「もう来ないでほしい」初孫出産後、娘から放たれたひと言に私が絶句した理由

  • 2026.1.11

初孫の誕生に胸を躍らせ、病院へ駆けつけた私。かわいさに夢中で通い詰める日々でしたが、ある日、娘の口から思いがけない言葉が飛び出しました。

初孫との対面

娘が初めての出産を迎えたときのことです。私にとっても初孫のため、出産のときを今か今かと待っていました。

そんなある日、娘の夫から「そろそろ生まれそうです!」と連絡が入りました。私はいてもたってもいられず、すぐに病院へ。無事に生まれたと聞いて胸がいっぱいになり、初めて抱っこしたときの小ささや温かさは、今でも忘れられません。

娘の気持ちとすれ違い

かわいくてかわいくて、ずっと眺めていたくなり、娘にもその気持ちを伝えましたが、娘は出産直後で疲れている様子。「少し休ませてほしい」と言われ、その日は帰宅しました。

翌日からも病室へ通い、抱っこしたり話しかけたりしていましたが、3日目に娘から「もう来ないでほしい」「私が休めない」「友だちも来づらい」と、強い口調で言われ、その場を追い出される形になってしまいました。

あのときの自分を振り返って

帰宅してから改めて思い返すと、私の頭の中は孫のことでいっぱいで、娘の体調や気持ちへの配慮が欠けていたと気付きました。後日メールで謝罪し、退院後に日程を決めて改めて娘に会い、顔を見てもう一度謝ることができました。

まとめ

あのときの自分の行動を思い出すと、正直少し恥ずかしくなるほどです。初孫がうれしかった気持ちは本当ですが、どんな相手でもまずは相手の立場を考えることが大切だと学びました。今ではあの経験のおかげで、娘との距離感も徐々に良い方向に変わってきているように思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

著者:阿部 咲花/30代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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