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【TJBB】HIROさんからの贈り物、メンバーからの譲り受け…TAKUMI、TAKIら5人が語る「人生を変えた一足」とスニーカー愛

  • 2026.1.11

メンバー全員が出演するゾンビドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』の放送を控え、THE JET BOY BANGERZの注目度は急上昇中。ドラマへの期待が高まる今、smart webではKOTAさん、TAKUMIさん、TAKIさん、NOSUKEさん、AOIさんの「大切にしている一足」にフォーカス! それぞれのスニーカーに込められたエピソードからこだわりまで語っていただきました。

KOTAが語る「マイ“スニーカー”ストーリー」

Profile/KOTA
2001年5月31日生まれ、千葉県出身。甘さと切なさを併せ持つ歌声から、低音まで自在に操る表現力豊かなボーカリスト。優しく明るい性格で、誰とでもすぐに仲良くなれるコミュ力を持ち、破壊力抜群の笑顔がチャームポイント。表に出さず、コツコツと努力を重ねる隠れ努力家な一面も魅力。

BALENCIAGAの「Track2」

KOTA「今まで服は好きだったんですけど、靴はわりと無難なものを選んできていて、高価じゃなくてもいいと思ってました。でもこのスニーカーを初めて見た瞬間、一目惚れしてしまって。かなり頑張って奮発して買った、人生で初めて本気で選んだ靴です。今年に入って、自分の誕生日も近かったので、自分へのご褒美として購入しました。

履くたびに“やっぱりかっこいいな”って見とれちゃう一足ですね。普段はブーツが多いんですけど、夏はTシャツに太めで丈の長いパンツを合わせて、あえて靴に被せるスタイルが定番。足元にボリュームを出して、全体のバランスを取るのが好きです」

TAKUMIが語る「マイ“スニーカー”ストーリー」

Profile/TAKUMI
2000年生まれ、福島県出身。日本屈指の確かな技術力と冷静な判断力でステージを支配し、存在そのものが説得力を持つパフォーマー。D.LEAGUEでは2025年優勝に輝いたCyberAgent Legitに所属し、リーダーとしてチームを牽引。頭脳明晰でありながら、忘れ物やおっちょこちょい具合はチーム1。

BALENCIAGAの「BB MONOGRAM」

TAKUMI「社長のHIROさんから初めてもらった誕生日プレゼントです。もともとダメージ加工が入っているモデルなんですけど、当時は大切すぎて“簡単に履けないな”と思って、1年くらい履けませんでした(笑)。

でもLDHに所属して活動する中で、自信を持って“勝負の場”で履こうと決めて。実際にそれを履いて挑んだときに優勝できたりして、すごくパワーをもらった気がしたんです。それ以来、自分にとって特別な日に履く一足になっています。

普段はデザインが少し攻めているものや、厚底で存在感のあるスニーカーが好き。ダンス衣装で使ったものも含めて、スタジオと家はスニーカーだらけです(笑)」

TAKIが語る「マイ“スニーカー”ストーリー」

Profile/TAKI
2004年1月20日生まれ、京都府出身。ステージに立った瞬間に空気を変える、華のあるダンスと圧倒的な存在感が武器。D.LEAGUEではSEGA SAMMY LUXに所属し、MVD(Most Valuable Dancer)を複数回受賞するなど、高い評価を獲得。チームきっての陽キャで、ムードメーカーとして場を盛り上げる存在。

RICK OWENSの「GEOBASKET」

TAKI「社長のHIROさんから今年1月の誕生日にいただいた宝物です。HIROさんは毎年、僕たち一人一人のことを考えて実際にお店に行って選んでくださっていて、“TAKIに似合うと思う”というメッセージと一緒にいただきました。

どんなコーデにも合わせやすくて、気合を入れたい勝負の日や大事な本番、遠方に行くときにも履く一足。この間、フェスで宮崎に行ったときも一緒でした。

昔はエアジョーダンを集めるほどストリート一色でしたが、最近はフォーマルな服も好きになって、ブーツを履くことも増えました。それでもやっぱりスニーカーは欠かせない存在ですね!」

NOSUKEが語る「マイ“スニーカー”ストーリー」

Profile/NOSUKE
2000年2月14日生まれ、茨城県出身。D.LEAGUEではSEGA SAMMY LUXに所属し、ストリートで磨き上げた力強いステップとキレのあるダンスが魅力のパフォーマー。チーム衣装のディレクションを担うファッション担当でもあり、鋭いセンスと抜群のユーモアで場を和ませる面白いアニキ。

RICK OWENSの「DRKSHDW JUMBO LACE」

NOSUKE「2023年頃まではずっとスニーカー気分だったんですけど、一度ブーツにハマってから、スニーカーにもブーツにも見えるRICKのシューズが気に入っています。カジュアルストリートだった服装から、少しストリート感を抜いて、きれいめに寄せたい気分だったのも理由ですね。

これを履くときは、とにかくパンツのシルエットを大事にしています。太めのパンツやサルエルっぽい形で、足元を主役にするバランスが好き。実はこの一足、『DANCE DAY』で獲得した賞金を使って買った自分へのご褒美でもあるんですよ。一生履けると思っている、大切なシューズです」

AOIが語る「マイ“スニーカー”ストーリー」

Profile/AOI
2005年9月2日生まれ、千葉県出身。モデルさながらの頭身バランスとパッション全開のパフォーマンスで、ひときわ目を引く最年少メンバー。メンバーも思わずほっこりしてしまうほど、まっすぐすぎる素直な性格で、その純粋さが自然と周囲を惹きつける。D.LEAGUEではCHANGE RAPTURESに所属。

NIKEの「SB DUNK LOW What The Paul」

AOI「iCON Zのオーディション中、TJBBが結成されたタイミングで、メンバーのロン(AERON)くんからもらいました。僕が“これ可愛い”って言ってたら、“じゃああげるよ”って(笑)。足のサイズが同じで、そこからずっと履いている思い入れのある一足です。

左右で色合いが少し違っていて、カラフルなのにバランスがよくて、どこから見ても可愛いところがお気に入り。黒でまとめたコーデに差し色として合わせることが多いです。

プレデビュー曲『RAGING BULL』のサビの振付を作ったときにも履いていて、踊るときや大事な場面でも自然と選んでしまうスニーカーです」

TJBBがゾンビに︎ メンバー全員出演のドラマが放送中!

1月11日より放送中のゾンビドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』。THE JET BOY BANGERZがメンバー全員でゾンビ役に挑戦し、笑いあり・人情ありの“ゾンビ学校”を舞台に、ホラー×コメディを繰り広げる注目作です。迫力のダンスパフォーマンスや、個性が全開のキャラクター設定も見どころのひとつ。毎話登場する豪華ゲストや、クセになる独特の世界観にも注目が集まっています。そんなドラマに挑んだメンバーからのメッセージをお届け!

「僕たちのことをまだ知らない方でも、思わず笑ってしまったり、感動したりできる、ドラマとして完成度の高い作品になっています。毎回登場するゲストの方々もとても豪華なので、そのあたりもぜひ楽しみにしてほしいです!」(KOTAさん)

「僕が演じたのはヤンキーキャラ。正直、ヤンキーとは無縁の人生を歩んできたので(笑)、役だからこそ味わえる別の人生を体験している感覚があって、すごく楽しかったです! これまで大声を出すことがほとんどなかったので、怒鳴る芝居も新鮮でした」(TAKUMIさん)

「僕はインテリキャラで、リムレスのサングラスに絵本を持つ役。自分の性格とは真逆だったので、そのギャップも含めて撮影はすごく楽しかったです。朗読劇の経験はありましたが、こうしたお芝居は初めてで、セリフを覚えるところから真剣に向き合いました!」(TAKIさん)

「主題歌の『Let’s Dance』は、聴いた瞬間に体が動いてしまうような、ジャンプしたくなるような楽曲。ドラマ内でも、ダンスを中心にエネルギーが詰まったパフォーマンスになっているので、観ている人と一緒に盛り上がれる作品だと思います!」(NOSUKEさん)

「主題歌の『Let’s Dance』は、初めて聴いた瞬間に頭に残るサウンドが魅力。特にサビの振付はすごくキャッチーで、パッと見ただけでも思わず真似したくなるような動きなので、ぜひそこに注目して、たくさん真似してもらえたら嬉しいです!」(AOIさん)

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