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自分が嫌になる…。不倫を疑って夫のスマホを見たあとに残る“自己嫌悪”

  • 2026.1.10

見たくなかった。でも、見ずにはいられなかった。不倫を疑って夫のスマホを見たあと、胸に残ったのは安心でも怒りでもなく、「こんなことをする自分が嫌だ」という自己嫌悪ということも少なくありません。では、なぜそこまで追い込まれてしまうのか、その心の流れを整理してみましょう。

見た瞬間より“見てしまった自分”に傷つく

ロック解除の一瞬、通知一覧をなぞった数秒。決定的な証拠がなくても、「ここまで疑うなんて」と自分を責める気持ちが先に立つ。夫ではなく、自分自身への失望が残る瞬間があります。

信じたい気持ちとは真逆の行動をした矛盾に苦しくなる

本当は、信じたかった。それでも、違和感を無視できなかった。その矛盾を抱えたままスマホを見てしまうと、「私は何を守りたかったんだろう」と、自分の価値観まで揺らいでしまいます。そして、夫を疑った事実が自分の理想を壊したようにも感じるのです。

安心したくて見たのに、心が荒れてしまう

欲しかったのは、事実よりも安心。けれど、何も見つからなくても不安は消えず、見つかれば見つかったで深く傷つくのが現実です。また、こういう行為そのものが、自分の心をすり減らしていると気づかされると、自己嫌悪はさらに強くなります

夫のスマホを見てしまった自分を、責めなくて大丈夫。それは疑い深いからではなく、安心できない状態が続いていたサインです。きっと、あなたの心が求めているのは安心して立っていられる居場所ということでしょう。 ※本記事の画像は生成AIで作成しています

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