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スキンケアだけじゃ追いつかない…。40代から差がつく「抗酸化ケア」を食事で始める理由

  • 2026.1.10

鏡を見たとき、「なんだか疲れて見える」「くすみが抜けにくい」と感じる日が増えていませんか?丁寧にスキンケアしているはずなのに、手応えが続かない。そんな違和感を覚え始めたら、見直したいのが“抗酸化ケア”です。40代以降は、外側からのケアだけでは追いつかず、体の内側で起きている変化が、見た目に表れやすくなってきます。

40代から「抗酸化」が急に重要になる理由

年齢を重ねると、紫外線やストレス、睡眠不足などによって体内で発生する“酸化ダメージ”を処理する力が少しずつ低下します。この酸化が進むと、肌のハリや透明感が落ちやすくなるだけでなく、疲れやすさや回復力の低下といった不調にもつながりがち。つまり、抗酸化ケアは「美容のため」だけでなく、「今のコンディションを保つため」に欠かせない土台になってくるのです。

まず意識したいのは“抗酸化栄養素を切らさない”こと

抗酸化と聞くと特別な食品を想像しがちですが、大切なのは「毎日の食事で無理なく続ける」こと。例えば、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなどは、体内で酸化を抑える働きを担う代表的な栄養素。緑黄色野菜や果物、ナッツ類、オリーブオイルなどを組み合わせて摂ることで、相互に働きをサポートし合います。ポイントは、単品で頑張るより「いつもの食事に少し足す」意識。これだけでも、抗酸化のベースは整いやすくなります。

「疲れ顔」が続く人ほど、内側ケアの差が出やすい

40代になると、睡眠を取っても疲れが残ったり、顔色が冴えない日が増えたりしがち。それは、酸化ダメージが蓄積しやすくなっているサインかもしれません。抗酸化ケアを食事から取り入れることで、肌の印象だけでなく、朝の目覚めや日中の軽さに変化を感じる人も少なくありません。見た目のために何かを足す、というより「整いやすい状態をつくる」感覚で向き合うのが、大人世代にはちょうどいいのです。

スキンケアを変える前に、まずは食事を振り返る。抗酸化ケアは今ある悩みを一気に消す魔法ではありませんが、続けるほどに「戻りやすさ」を支えてくれます。ぜひ外と内のバランスを整えるところから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※本記事の画像は生成AIで作成しています

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