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助演女優賞を受賞したエイミー・マディガン、結婚40年の夫エド・ハリスに感謝【アカデミー賞2026】

  • 2026.3.16
Amy Madigan at the 98th Annual Oscars

第98回アカデミー賞が3月15日(現地時間)にハリウッドのドルビー・シアターで開催され、『WEAPONS/ウェポンズ』で不気味な老婆グラディスを演じたエイミー・マディガンが助演女優賞を受賞。1985年の『燃えてふたたび』以来40年ぶりのノミネートにして、初受賞を果たした。マディガンは、プレゼンターのゾーイ・サルダナに名前を呼ばれると感極まった様子で隣に座る夫のエド・ハリスと抱き合い、喜びを分かち合ってから登壇。グラディスを思わせる笑い声をあげ、「最高です」とスピーチを始めた。

『WEAPONS/ウェポンズ』
WEAPONS - Amy Madigan, 2025. 『WEAPONS/ウェポンズ』

「皆さんから40年ぶりのノミネートですが、心境に違いはありますかと聞かれますが、何が違うって、この金色の小さな男を手にしたことです!」と歓喜。関係者にお礼を伝えてから、同部門にノミネートされていたエル・ファニングインガ・イブスドッテル・リッレオースウンミ・モサクテヤナ・テイラーに賛辞の言葉を送った。また『ウェポンズ』から唯一のオスカーノミネートだったことから、ほかの作品の候補者たちが温かく迎えてくれたと感謝した。

98th Annual Oscars - Arrivals

そして、4度のオスカーノミネートを誇り、結婚40年以上となる夫への感謝で言葉を締めくくった。「一番感謝を伝えたいのは、愛する夫エドです。本当に長い付き合いです。彼がいなかったら、すべては何の意味もなかったでしょう。本当にありがとう。胸がいっぱいです」

Text: Tae Terai

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ジェシー・バックリードレス/[シャネル(CHANEL)](https://www.vogue.co.jp/tag/chanel)
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