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私が体調不良で寝込んだ日「ごめん、用事あるから」と看病を断った彼→帰宅後の香水の匂いで全てを悟った日

  • 2026.1.10
ハウコレ

38度の熱で寝込む私を放置して、夜遅くに訪ねてきた彼。その体から漂う「自分のではない香水の匂い」に、私はすべてを察しました。

突然の発熱

その日、Mさんは朝から体がだるく、昼過ぎには38度を超える熱が出ていました。一人暮らしの部屋で横になりながら、彼に連絡を入れました。

「少しだけでいいから来てほしい」と伝えると、「今日はちょっと用事があるから遅くなる」と素っ気ない返信。Mさんは絶望感に包まれながら、静かに目を閉じました。

一人きりの時間

薬を飲み、うとうとしながら時間だけが過ぎていきます。彼からの連絡は一切ありません。そんな中で、Mさんは「大切にされているのかな」 と弱気な問いが頭をよぎりましたが、彼を嫌いになりたくなくて「きっと今は忙しいだけ」と自分に言い聞かせました。

帰宅後の違和感

夜遅く、彼がようやく部屋を訪れました。「ごめん、遅くなった」と言いながら近づいてきた瞬間、Mさんの鼻にかすかな香水の匂いが届きました。それは彼のものではない、甘い香り。言葉を交わさなくても、Mさんの中で疑いが確信に近いものへ変わっていきました。胸の奥がすっと冷たくなるのを感じながら、静かに目をそらしたのです。

そして...

数日後、体調が回復したMさんは彼に別れを告げました。最悪のタイミングで知った裏切りでした。しかし、それは「自分を大切にしない人」を見極めるきっかけでもありました。Mさんは今、新しい一歩を踏み出し、自分を愛するための毎日を送っています。

(20代女性・学生)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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