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【持ち家 vs 賃貸】みんな結局どっちなの?「もし住み替えるなら」の問いかけで見えた、それぞれの “現状満足度”

  • 2026.1.8

20代以上の1000人にアンケート調査

持ち家か? 賃貸か?
持ち家か? 賃貸か?

住まいをめぐる究極の2択、「持ち家か賃貸か」――。どちらにもメリットや不安要素があるため、唯一解を導き出すのは困難かもしれません。このたびAlbaLink社が「持ち家か賃貸かに関するアンケート」調査を実施し、その結果を発表しました。最新のデータから実際に暮らしている人々の満足度や不安要素を探ってみましょう。

調査は2025年12月、20代以上の男女500人を対象にウェブ上で行ったもの。内訳は、男性144人、女性356人。20代17.2%、30代36.2%、40代25.4%、50代14.8%、60代以上6.4%です。

500人の現在の住まいは、持ち家53.2%、賃貸46.8%で持ち家居住者がやや多い回答に。住んでいる理由(複数回答)は、持ち家は「経済的なメリットがある」(19.9%)「もともと家があった」(19.2%)「資産になる」(16.2%)、賃貸は「引っ越しやすい」(36.8%)「持ち家を買うお金がない」(24.4%)「経済的なメリットがある」(8.5%)がそれぞれ上位に挙がりました。

また、現在の居住形態に感じている不安(同)は、持ち家は「ローンの支払いができるか」(30.1%)「維持費がかさむ」(28.2%)「災害時の対応ができるか」(16.9%)、賃貸は「老後に住み続けられるか」(40.2%)が圧倒的に多く、以下「建物の老朽化が進む」(9.0%)「家賃が値上がりする」(8.5%)と続いています。

それでは、今後住み替えるならどちらを選ぶのか? これは持ち家62.0%、賃貸38.0%で持ち家を支持する声が優勢でした。現在の居住形態別で見ても、持ち家派は「持ち家79.7%」「賃貸20.3%」と約8割が今と同じ持ち家を指名。一方の賃貸派は「持ち家41.9%」「賃貸58.1%」と、同じく賃貸を選ぶチョイスが優勢であるものの、今とは異なる形態を希望する意見が持ち家派の2倍超に上ったのは特徴的と言えそうです。

同社は「どちらにもメリット・デメリットがあることは明らかなので、選択にあたっては『自分の価値観や生活スタイルに合っているか』が重要です」とコメントしています。

さて、あなたは持ち家派ですか? 賃貸派ですか? もし自由に住居を選べるとしたら、どんな家に住んでみたいですか?

(LASISA編集部)

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