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「軽やかでおしゃれ」と言われる人の共通点。40代・50代の春コーデは“素材”で差が出る

  • 2026.3.13

3月に入ってコートを脱ぐ日も少しずつ増えてきました。ただ、春服に替えたはずなのに「なんとなく重たい印象」に見えることも。実はこの時期、コーディネートの印象を左右するのは色よりも“素材”です。軽やかに見える人ほど、冬素材と春素材のバランスを上手に整えています。

「軽やかでおしゃれ」と言われる人の共通点。40代・50代の春コーデは“素材”で差が出る

▲落ち感のある素材や軽やかなジャケットで整えた春コーデ。素材の軽さが装いに洗練を生む

厚手素材を減らして“軽さ”を作る

春コーデを重たく見せる原因の多くは、厚手のウールや重い質感のニット。まだ寒い日があるとはいえ、トップスやボトムのどちらかを軽い素材に替えるだけで印象は変わります。例えば、ウールパンツを落ち感のある素材に替えたり、ニットを薄手のものに替えるだけでも、全体の雰囲気は自然と春寄りになります。

揺れ感のある素材を取り入れる

春らしさを演出するなら、動きの出る素材を一つ取り入れるのも効果的です。例えば、軽やかなスカートや落ち感のあるパンツ。歩くたびにさりげなく動く生地は、コーデ全体に柔らかな印象を生みます。重さを感じさせないシルエットが、自然と洗練された雰囲気をつくります。

異なる素材を組み合わせる

春コーデは、素材をそろえすぎない方がアカ抜けて見えます。例えば、柔らかなニットに軽いジャケット、落ち感のあるボトムを合わせるなど、質感の違いを少しだけ作ることがポイント。同じ色味でまとめても、素材が変わることで立体感が生まれます。

「軽やかでおしゃれ」と言われる人の共通点。40代・50代の春コーデは“素材”で差が出る

▲デニムや軽やかなボトムを取り入れたカジュアルスタイル。素材の変化が春らしい抜け感をつくる

春の装いを軽やかに見せる人は、特別な服を着ているわけではありません。重たい素材を減らし、動きのある素材を少し足し、質感に変化をつける。そんな小さな工夫の積み重ねが、「なんか素敵」と感じさせる春コーデをつくっています。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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